アーティファクト一覧

ソウルストーン

Soul Stone

特徴

能力

ネタバレ能力の追記ネタバレ

所有者の変遷

  1. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

    所在未公表のストーン → (サノスが探索)

    六つのうち、前期作品では所在が伏せられていたオレンジのストーン。サノス側が探索対象とする。入手の条件と結末はネタバレ側。[Marvel.com Endgame refresher サノス]

ネタバレ所有の変遷以降のネタバレ
  1. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

    ヴォーミアの祭壇 → レッドスカル(案内役)

    門番のレッドスカルが祭壇の対価を案内する。所有者ではなく案内役。[Marvel.com Endgame refresher サノス]

  2. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

    ヴォーミアの祭壇 → サノス

    ネビュラを痛めつける過程で、ガモーラが所在を明かす。サノスはガモーラを連れてヴォーミアへ行き、門番の語る対価を払ってストーンを得る。殺すことが唯一の方法。[Marvel.com Endgame refresher ネビュラ][Marvel.com Endgame refresher サノス][ディズニー公式 ガモーラ]

  3. アベンジャーズ/エンドゲーム

    サノス → (2018年のストーンは破壊)

    指パッチン後、2018年のサノスはストーンを破壊したと語る。冒頭は会話のみで、破壊そのものは画面に出ない。本流の個体はここで終わる。[Marvel.com ロケット(映像)]

  4. アベンジャーズ/エンドゲーム

    2014年のヴォーミア(別個体) → クリント・バートン

    タイム・ヘイストでナターシャ・ロマノフとクリント・バートンが2014年のヴォーミアへ行く。ナターシャが犠牲となり、クリントがストーンを持つ。本流の2018年個体とは別。この個体はナノ・ガントレットへ収まる。ナノ・ガントレットはサノスのインフィニティ・ガントレットとは別物。[Marvel.com スカーレット・ヨハンソン(犠牲への言及)]

重要な出来事

ネタバレ重要な出来事以降のネタバレ

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

サノスはヴォーミアでガモーラを犠牲にしてストーンを得る。六つ揃い、指を鳴らす。ルッソは、内側で幼いガモーラと会う場面だと認め、IGN Japanが伝える。対価は取り消せない。[IGN Japan ルッソ(ソウルストーン内側)][Marvel.com Endgame refresher サノス]

アベンジャーズ/エンドゲーム

2018年個体は破壊されたと語られる(会話のみ)。ヘイストで2014年個体を得る対価としてナターシャが犠牲になり、クリントがナノ・ガントレット側へ渡す。[Marvel.com スカーレット・ヨハンソン(犠牲への言及)][Marvel.com ロケット(映像)]

ネタバレ現状・所在以降のネタバレ

状態: 破壊

所在: なし

最終的な持ち主: なし

所在は惑星ヴォーミアの祭壇。門番としてレッドスカルが現れ、対価を案内する。サノスはガモーラを連れてそこへ行き、彼女を犠牲にしてストーンを得る。[Marvel.com Endgame refresher サノス][解説サイト(ヴォーミア表記)]

登場作品

原作設定

原作名
ソウル・ジェム(Soul Gem/Soul Stone)
原作初出

Marvel Premiere (1972) 第1号(1972年4月)。ハイ・エボリューショナリーがアダム・ウォーロックへ Soul Gem を贈る場面が、インフィニティ・ストーン全体の初出。[Marvel.com Soul Stone史][Marvel.com Marvel Premiere (1972) #1]

原作の起源

原作の六ジェムは、孤独に耐えかねた存在ネメシスが自らを滅ぼした破片。AVENGERS ANNUAL #7 の系統では、ウォーロックが傷ついたガモーラの魂をジェム内のソウルワールドへ移す。MCUの所在はヴォーミアで、入手は愛する者との魂の交換。[Marvel.com Soul Stone史]

原作の能力

MCUと原作の違い

  • 観点
    起源
    MCU
    前期作品では所在不明。製作者は本編で確定していない。所在と入手条件はネタバレ側。
    原作
    ネメシスの破片としてのジェム。ハイ・エボリューショナリーがウォーロックへ贈る。
  • ネタバレ能力以降のネタバレ
    観点
    能力
    MCU
    入手に愛する者を失う対価が付く。対価は取り消せない。ガントレット運用と指鳴らしが中心。内側で幼いガモーラが見える描写がある(ルッソ/IGN Japan)。ソウルワールドという名称は使わない。
    原作
    魂の感知・吸収とソウルワールド。ウォーロックがガモーラの魂を移す系統がある。対価として他者を崖から落とすルールはMCU側。
  • ネタバレ結末以降のネタバレ
    観点
    結末
    MCU
    サノスがガモーラを犠牲にして得る。2018年個体は破壊(会話のみ)。ヘイストの2014年個体はナターシャの犠牲と引き換えにナノ・ガントレットへ入る。
    原作
    ウォーロックやガモーラらが所持し、連続性が何度も上書きされる。原子破壊という結末ではない。