アーティファクト一覧

アガモットの目

Eye of Agamotto

特徴

能力

ネタバレ能力の追記ネタバレ

所有者の変遷

  1. ドクター・ストレンジ

    カマー・タージ/エンシェント・ワン → スティーヴン・ストレンジ

    修行中のストレンジがカリオストロの書で護符の力を知り、のちに自ら使う。ウォンは、地球とこの遺物を守る必要があると語る。[Marvel.com Eye of Agamotto 解説][Marvel.com ウォン(映像)]

  2. マイティ・ソー バトルロイヤル

    ドクター・ストレンジ → (変遷なし)

    ニューヨーク・サンクタムでソーとロキを迎え、護符を身につけた姿で登場する。[Marvel.com ストレンジ(映像)]

ネタバレ所有の変遷以降のネタバレ
  1. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

    ドクター・ストレンジ → サノス

    タイタンでトニー・スタークが殺されかけたとき、ストレンジは護符(タイム・ストーン)をサノスへ渡す。映像公式は「アガモットの目を犠牲にした」と書く。[Marvel.com ストレンジ(映像)]

  2. アベンジャーズ/エンドゲーム

    サノス → (2018年のストーンは破壊)

    2018年のタイム・ストーンはサノスが破壊する。空になった護符が残ったか、ストレンジが再所持したかは、確認できた公式解説では不明。[Marvel.com ストレンジ(映像)]

  3. アベンジャーズ/エンドゲーム

    エンシェント・ワン(2012年) → (アベンジャーズが借用のうえ返還)

    タイム・ヘイストでは2012年のエンシェント・ワンから別個体を借り、のちに返す。[Marvel.com ストレンジ(映像)]

重要な出来事

ネタバレ重要な出来事以降のネタバレ

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

未来視のあと、ストレンジはストーンをサノスへ渡し、トニーを生かす。[Marvel.com ストレンジ(映像)]

アベンジャーズ/エンドゲーム

2012年のタイム・ストーンは一時的に借りて返し、2018年個体は破壊済み。護符のその後は公式に確定していない。[Marvel.com ストレンジ(映像)]

ネタバレ現状・所在以降のネタバレ

状態: 不明

所在: 不明

最終的な持ち主: 公式に確定していない(ストーンは破壊/返還、護符の残存は不明)

登場作品

原作設定

原作名
アガモットの目(Eye of Agamotto)
原作初出

Strange Tales 第110号(1963年7月)。Marvel.com は、まだ名が付いていないアガモットの目として初出の姿が見える、と書く。起源物語は第115号(1963年12月)。[Marvel.com Strange Tales 回顧][Marvel.com Strange Tales #110]

原作の起源

ヴィシャンティが地球のソーサラー・スプリームへ授ける神秘の護符、と項目は書く。クラウドソースで編集部未検証の注意書きがある。MCUのタイム・ストーン容器という説明はこの項目にはない。[Marvel.com Eye of Agamotto]

原作の能力
原作注記

MCUと原作の違い

  • 観点
    起源
    MCU
    護符の中にタイム・ストーンがある、と映像公式が明記。製作者・収納の経緯は本編で確定していない。
    原作
    ヴィシャンティがソーサラー・スプリームへ授ける護符。タイム・ジェムとは別物。
  • 観点
    能力
    MCU
    時間の巻き戻し、ループ、未来視が中心。
    原作
    真実を見渡し、幻を破る「目」としての運用が中心(日本公式の紹介文もこちらに近い)。
  • ネタバレ結末以降のネタバレ
    観点
    結末
    MCU
    ストレンジがサノスへ渡し、2018年のストーンは破壊。護符の残存は不明。
    原作
    Marvel.com 項目は現所持者をドクター・ストレンジとする(クラウドソース)。

注記

  • 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』でタイム・ストーン入りの護符を再所持している公式根拠は取れなかったため、登場作品には含めていない。[ディズニー公式 マルチバース・オブ・マッドネス]

  • 見出しは日本公式の「アガモットの目」に合わせ、別名に英語読みを残した。