News
MCU ニュース
最新トレーラー・キャスティング・公式発表をお届けします。
『エンドゲーム:アンコール』予告が24時間で7700万回再生!ドゥームズデイへの“必須”視聴になる?
これは想像以上でした。 2026年8月25日に公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』の公式予告が、わずか24時間で約7700万回再生。Deadline(2026年8月28日)によると、これまで再上映キャンペーン用の予告で比較対象となっていた『トップガン』の約1900万回を4倍以上も上回る数字とのことです。 「エンドゲーム、もう何回も見てるよ?」 という人も多いはずなのに、この盛り上がり方はすごい。 しかも今回は、ただの再上映ではありません。『ドゥームズデイ』へ繋がる追加映像が用意されています。さらにジョー・ルッソ監督からは「ドゥームズデイを追うなら必須」という趣旨の発言まで出ています。 これは……やっぱり観に行くしかないやつでは? 日本語公式予告(マーベル公式/@marveljapan): https://www.youtube.com/watch?v=fxLaXFMggGQ ## 『エンドゲーム:アンコール』予告が24時間で約7700万回 まずは今回の数字から。 Deadlineによると、『エンドゲーム:アンコール』の公式予告は公開から24時間で約7700万回再生されたそうです。 比較として挙げられているのが、過去の大作映画の再上映予告。 - 『トップガン』(2026年5月・40周年再上映):約1900万回 - 『アバター』再上映予告:約1400万回 - 『タイタニック』再上映予告:約1300万回 - 『エンドゲーム:アンコール』:約7700万回 こうして並べると、ちょっと異常ですね(笑)。 もちろんYouTubeの再生数だけで映画の興行成績が決まるわけではありません。ただ、Deadlineの分析でも、 - 『ドゥームズデイ』への期待 - 2019年の劇場体験へのノスタルジー - 『エンドゲーム』そのものへの思い入れ - SNSでの話題性 などが今回の大きな反響につながっているとされています。 「昔の映画をもう一度上映します」というだけでは、なかなか説明できない盛り上がり方です。 予告解禁そのものの話は、8月25日の記事に書いています。 https://www.superhero-movies.com/news/news-20260825-avengers-endgame-encore-trailer ## そして気になるのが「ドゥームズデイへの必須視聴」という話 今回、個人的に一番気になったのがこっち。 ジョー・ルッソ監督がFandangoのインタビューで、『エンドゲーム:アンコール』について、 > It’s going to connect the story of the two movies. > > I think it’s required viewing for following the story in Doomsday. とコメントしています。 ざっくり言えば、 **「2本の物語を繋ぐ」** そして、 **「ドゥームズデイの物語を追うなら必須級」** ということ。 ……これ、結構重要じゃないですか? 単なる「エンドゲームをもう一度劇場で楽しんでね!」という企画ではなく、ちゃんと『ドゥームズデイ』側への橋渡しとして作られている。しかも『エンドゲーム』から『ドゥームズデイ』へ。MCU最大級の作品から、次のアベンジャーズ作品へ繋ぐわけですから、そりゃ気になります。  ## 「あの頃の自分に戻って、もう一度観たい」 個人的には、今回のEncoreで一番楽しみなのはここだったりします。 自分の記憶を『エンドゲーム』以前に戻して、もう一度初見で観たい。あのときの感動を、もう一回味わいたいなーって。 2019年、劇場で初めて『エンドゲーム』を観たとき。あの衝撃は、もう一度同じ状態では味わえないんですよね。今から初見で観に行く人たちが、ちょっとうらやましいです。 もちろん今は何度も見返しているので、ストーリーも結末も全部知っています。でも、だからこそ今回のEncoreで「もう一度あの劇場体験をする」というのは、ちょっと特別な感じがします。 そして今回は、その先に『ドゥームズデイ』が待っている。そう考えると、また違った気持ちで『エンドゲーム』を観られそうです。 ## 追加映像の中身は、まだ秘密 気になるのが、結局何が追加されるのか。 現時点では、追加映像の具体的な内容は公式には明かされていません。予告を見ても、その中身までは分からないように作られています。 なので、これはもう…… **劇場まで取っておくしかないですね(笑)。** 今回のEncoreは、公式にも『ドゥームズデイ』への橋渡しとして位置づけられています。どんな映像が追加されるのか。そして、その映像が12月の『ドゥームズデイ』にどう繋がっていくのか。 ここはネタバレを踏まないように、劇場で確認したいところです。 なお、IMAX / Infinity Visionでは追加のsneak peekも用意されると案内されています。Infinity Visionは、日本の上映館にも入るのか気になります。 ## アンコール上映は日本でも9月23日から 日本では、 **2026年9月23日(水・祝)〜10月8日** の期間限定で上映されます。全国329館での上映と発表されています。 米英などでは9月25日からなので、日本のほうが少し早いですね。 上映時間は約185分。『エンドゲーム』本編だけでもかなりの長さなので、久々に劇場で見る人は気合いを入れて行きましょう(笑)。 そして追加映像は、おおよそ4分前後と報じられています。短いようにも感じますが、**その数分が『ドゥームズデイ』に繋がる。** そう考えると、かなり重要な数分になりそうです。 ## Encore用の新ポスターも登場 そういえば、Encore用の新しいポスターも出ています。英語版のメタリックな集合ビジュアルには、しっかり「ENCORE」の文字。  そして、個人的にはこっちも好き。ナノガントレットのビジュアルです。  いやー、これカッコよすぎません? テキストなしでも「エンドゲームだ!」って分かるのがいい。 IMAX、ScreenX、4DXなどフォーマット別のポスターも展開されていますが、現時点ではすべてのビジュアルが揃っているわけではなさそうです。 ## もう一度『エンドゲーム』を観て、そのままドゥームズデイへ 今回のEncoreは、単純な記念上映とはちょっと違う気がしています。 もちろん『エンドゲーム』をもう一度大スクリーンで観られるだけでも嬉しい。でも、その先に『ドゥームズデイ』がある。そしてルッソ監督自身が「ドゥームズデイを追うなら必須級」と話している。 そう考えると、これは一種の「次の物語への入口」なのかもしれません。 2019年に『エンドゲーム』で一区切りついたMCUを、2026年にもう一度劇場で振り返る。そして、そのまま『ドゥームズデイ』へ。この流れ、MCUファンとしてはかなりワクワクします。 個人的には、あの頃の記憶を少し取り戻しながら観たいですね。そして劇場を出たあと、 「……で、あの追加映像はドゥームズデイでどうなるんだ?」 って考察したい(笑)。 ## 『ドゥームズデイ』まであと少し 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開は、**2026年12月18日。** Encoreが9月。そこからドゥームズデイまで約3か月。いよいよカウントダウンが本格的に始まってきました。 当サイトでは、ドゥームズデイに向けた予習作品を整理した特設ページも作っています。「結局、何を見ればいいの?」という人はこちらもどうぞ。 https://www.superhero-movies.com/doomsday-prep まずは9月23日。久しぶりに、あの『エンドゲーム』を劇場で観てきたいと思います。そして追加映像。これは絶対に劇場で確認したい。 ### いま分かっていること - 『エンドゲーム:アンコール』予告:公開24時間で約7700万回再生 - 再上映用予告として非常に大きな反響 - ジョー・ルッソ監督:『ドゥームズデイ』を追うならrequired viewingという趣旨の発言 - 日本上映:2026年9月23日〜10月8日 - 日本では全国329館で期間限定上映 - 追加映像:『ドゥームズデイ』独占プレビュー - IMAX / Infinity Visionでは追加sneak peekあり - 『ドゥームズデイ』公開:2026年12月18日 ※本稿はDeadline(2026年8月28日)、The Hollywood ReporterによるFandangoインタビュー報道、Marvel.comのEncore案内、およびTMDB掲載ビジュアルをもとにしています。追加映像の具体的な内容は本稿執筆時点では公式未公開です。
『ドゥームズデイ』公式ポッドキャスト第1話が配信開始!最初の題材は『アベンジャーズ』(2012)
始まりましたね! 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』公開に向けた、公式カウントダウン企画がいよいよスタートしました。 2026年8月27日、Marvel EntertainmentのYouTubeチャンネルで、「Countdown to Avengers: Doomsday Official Podcast」の第1話が公開。 記念すべき最初の題材は、2012年公開の『アベンジャーズ』です。 公式ポッドキャスト第1話: https://www.youtube.com/watch?v=v3q-x5B0GEg  ## ついに「ドゥームズデイ」へのカウントダウンが始まった 今回のポッドキャストは、8月20日に発表された『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』公式カウントダウン企画のひとつ。 8月20日の発表記事はこちらです。 https://www.superhero-movies.com/news/news-20260820-avengers-doomsday-official-podcast ホストを務めるのは、フランク・アルヴァレズと、ミズ・マーベルことイマン・ヴェラーニです。 この2人がMCUの過去作品を振り返りながら、『ドゥームズデイ』へ向けて作品同士のつながりを整理していく形になっています。 そして第1話に選ばれたのが『アベンジャーズ』(2012)。 いやー、これは分かりやすい(笑)。 MCU最初期の「アベンジャーズ」が、ここから始まったんですよね。 ロキの企み、ニューヨークでの戦い、そしてMCUのその後を形作った印象的なセリフなどが今回のテーマになっています。 公式の番組説明を見る限り、単純に映画のあらすじを振り返るだけではなく、「この作品が後のアベンジャーズにどう繋がっていったのか」という部分にも触れているようです。 ここは実際に聞いてみたいところ。 ネタバレ的な先回りはせず、今回はまず自分で聞いてみようと思います。 ## 実はこの記事を書きながら、もう見てます(笑) ……と、ここまで書いておいてなんですが、実はこの記事を書きながらもうYouTubeで見てます(笑)。 いやー、いいですね、これ。 何より、イマン・ヴェラーニのMCUへの思いがめちゃくちゃ伝わってくる。 ミズ・マーベルとしてMCUに参加している彼女が、今度はファン目線でこれまでのMCUを振り返っているのが、なんとも面白い。 そして何より…… 久々に今のイマン・ヴェラーニが見られたのが嬉しい(笑)。 最近のMCUではなかなかカマラを見る機会がなかったので、こういう形でも彼女が戻ってきてくれたのは個人的に嬉しいところです。 『アベンジャーズ』を一緒に振り返っていると、やっぱり懐かしい。 「そうそう、この頃のMCUってこうだったなー」 なんて思いながら見ているんですが、改めて振り返ると、ここからMCUの本格的な「集合作品」が始まったんだなと実感します。 アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイ。 それぞれの作品で登場していたキャラクターたちが、初めて一つの映画に集まった。 今では当たり前のように感じてしまうけど、2012年当時はやっぱり凄かったんですよね。 そして、このポッドキャストが全5話構成で、最後は『エンドゲーム』まで振り返っていくというのも、MCUファンとしてかなりいい。 2012年の『アベンジャーズ』から始まって、少しずつ歴史を振り返りながら『エンドゲーム』へ向かっていく。 まさにイマン・ヴェラーニと一緒にMCUの歴史を振り返っていく感じがして、これは普通に楽しみ。 第2話ではどの作品を取り上げるんでしょうね。 次回も楽しみにしておこー。 ## ホストはフランク・アルヴァレズ&イマン・ヴェラーニ 今回のホストは、 - フランク・アルヴァレズ - イマン・ヴェラーニ の2人。 イマン・ヴェラーニといえば、もちろんミズ・マーベル/カマラ・カーン。  『ミズ・マーベル』や『マーベルズ』でMCUに登場した彼女が、今度はMCUを振り返る側として登場するのも、個人的にはちょっと面白いところです。 しかも『ドゥームズデイ』に向けた公式企画。 「カマラ、MCUの歴史を振り返る側になったのか……」と思うと、なんだか感慨深い(笑)。 「ミズ・マーベル、ダレソレ?」という人は、ぜひドラマ『ミズ・マーベル』を見てください!Disney+で配信中です! MCUドラマシリーズで個人的に好きなんです! ## 全5話を予定。最後は『エンドゲーム』 今回の公式ポッドキャストは全5話・週次配信の予定。 現時点で公式に明らかになっているのは、 第1話:『アベンジャーズ』(2012) そして、 第5話:『アベンジャーズ/エンドゲーム』 です。 第5話は2026年9月24日配信予定。 つまり、 2012年の『アベンジャーズ』から始まり、『エンドゲーム』へ向かっていく ということになります。 これはちょっと気になる。 次回の内容は、YouTubeの本編のなかで言われていました! まぁ、5作品っていったら、前後がこれなら残りの3つはあれしかないですよねw ただ、以前発表された公式の「ドゥームズデイ予習15作品」と何かしらリンクしてくる可能性はありそうなので、今後の発表はかなり気になります。 ## YouTubeだけじゃなく音声でも楽しめる 今回のポッドキャストは映像付きで、Disney+/YouTubeで展開。 さらに音声版はApple Podcasts、Spotifyなどでも配信される予定です。 MCUを映像で追いかけるだけじゃなく、今度は「耳でドゥームズデイまで予習する」という感じですね。 日本語版については、本稿執筆時点では確認できていません。 まずは英語版の公式配信をチェックしておきましょう。 ## 『ドゥームズデイ』まで、少しずつMCUを振り返る 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の劇場公開は2026年12月18日。  まだ約4か月あります。 以前発表された公式の予習15作品もそうですが、今回のポッドキャストまで始まったことで、いよいよMarvel側も本格的に「ドゥームズデイに向けてMCUを振り返るフェーズ」に入ってきた感じがします。 個人的にはこういうカウントダウン企画、かなり好きです。 「そういえば、この頃のMCUってこんな感じだったな」 と振り返りながら、少しずつ『ドゥームズデイ』に近づいていく。 そして最後に待っているのが『エンドゲーム』。 そこからさらに先に待っているのが、ドゥーム。 いやー、楽しみですね。 ## いま分かっていること - 番組名:Countdown to Avengers: Doomsday Official Podcast - 第1話:『アベンジャーズ』(2012) - 公開日:2026年8月27日 - ホスト:フランク・アルヴァレズ、イマン・ヴェラーニ - 全体:全5話予定・週次配信 - 第5話:『アベンジャーズ/エンドゲーム』 - 第5話配信予定:2026年9月24日 - 配信:Disney+ / YouTube / Apple Podcasts / Spotify ほか - 日本語版:本稿時点では未確認 - 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』公開:2026年12月18日 ## 公式予習15作品もチェック ちなみに、以前発表された「Countdown to Avengers: Doomsday」の公式予習15作品については、当サイトでも「結局どの順番で見ればいいの?」という人向けに視聴ルートを整理しています。 最低限ルート、公式推奨ルート、非公式推しルートの3パターンに分けているので、これから予習を始める人はこちらもどうぞ。 『ドゥームズデイ』予習ルート: https://www.superhero-movies.com/doomsday-prep さらに、公式がなぜこの15作品を選んだのか、そして「なぜマーベルズやシビル・ウォー、スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイなどが入っていないのか?」についても考察しています。 考察記事: https://www.superhero-movies.com/news/news-20260817-avengers-doomsday-prep-watchlist ## まとめ 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に向けた公式ポッドキャストがついにスタートしました。 第1話は『アベンジャーズ』(2012)。 そして全5話の最後には『エンドゲーム』が待っています。 次回は本編のなかで触れられていますが、ここではネタバレしないでおきます。前後が分かれば、残りも見えてくる感じです。 公式の予習15作品といい、今回のポッドキャストといい、少しずつ『ドゥームズデイ』へ向けた準備が始まっています。 個人的には、こうやってイマン・ヴェラーニと一緒にMCUの歴史を振り返りながら、少しずつドゥームズデイへ近づいていく感じがかなり好き。 イヤホン用意して、2012年から聞き始めようと思います。 12月18日まで、こうやって少しずつMCUを振り返っていくのも楽しそうです。 次回も楽しみにしておこー。 ※本稿はMarvel Entertainment YouTubeで2026年8月27日に公開された公式ポッドキャストおよびMarvel.comの公式発表をもとにしています。 ※第2話以降の具体的な作品名は公式YouTube本編内で触れられているが、本稿では書かない。 ※日本語版の配信についても、本稿執筆時点では確認できていません。
『エンドゲーム:アンコール』公式予告が解禁。チケット発売開始、IMAXとInfinity Visionでは追加映像も
2026年8月25日、Marvel.com から公式予告が解禁されました。『アベンジャーズ/エンドゲーム』が **Avengers Endgame: Encore** として劇場に戻り、米英は **2026年9月25日** から。チケット販売も同日スタートです。 日本語公式予告(マーベル公式/@marveljapan)は、こちらです。 https://www.youtube.com/watch?v=fxLaXFMggGQ  英語版の公式トレーラーは、同日の Disney UK Press でも案内されています(Marvel Entertainment チャンネル)。 https://www.youtube.com/watch?v=N0oM3BZ7kyg Encore は、ただの再上映ではありません。上映に **『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(劇場公開 2026年12月18日)の独占プレビュー** が付きます。さらに **IMAX** と **Infinity Vision** 認定スクリーンでは、追加の sneak peek もある、というのが Marvel.com / Disney UK Press の案内です。Infinity Vision は新しいプレミアム大型(PLF)認証で、大きなスクリーン・明るい映像・優れた音響、という位置づけです。  ### 日本は9月23日(水・祝)から、期間限定 日本側はディズニー発表として、ぴあ映画/映画.com などが報じています。**2026年9月23日(水・祝)から10月8日まで、全国329館**の期間限定公開です。 日本語予告では、キャプテン・アメリカの「アベンジャーズ、アッセンブル」でヒーローが集結する名場面に加えて、2019年当時の観客の歓声も入っている、と映画.com は書いています。7年ぶりに劇場で「集合」を見るための予告、という感じです。 新映像については、マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギが、ぴあ映画(ディズニー日本発表の報道)でこう話しています。 > この再上映では、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の物語への布石となる新しい映像が追加される ジョー・ルッソ監督も、映画.com の予告解禁記事でこう述べています。 > この機会に『エンドゲーム』を再上映することは非常に重要であり、この作品は『ドゥームズデイ』の物語を補完するストーリーでもあります 要するに、Encore は「もう一回エンドゲーム」であると同時に、ドゥームズデイへの橋渡し、という公式の位置づけです。追加映像の中身そのものは、予告では明かされていません。  ### チケットは? 米英は Marvel.com / Disney UK Press 時点で発売開始です(英は avengersmovie.co.uk など)。日本のムビチケ/前売りがいつ出るかは、本稿時点では公式案内を確認できていません。出たら速攻で動くつもりですが、いまは **続報待ち** です。 前段の流れは、当サイトでも少しずつ書いてきました。8月14日の時計&米チケット記事、8月20日の公式ポッドキャスト記事です。 時計と米チケット → https://www.superhero-movies.com/news/news-20260814-avengers-doomsday-countdown-tickets 公式ポッドキャスト → https://www.superhero-movies.com/news/news-20260820-avengers-doomsday-official-podcast ### いま分かっていること - **米英:** 2026年9月25日から劇場上映、チケット発売開始(Marvel.com / Disney UK Press) - **日本:** 2026年9月23日(水・祝)〜10月8日、全国329館の期間限定(ディズニー日本発表/ぴあ・映画.com 報道) - **付属映像:** 『ドゥームズデイ』の独占プレビュー。IMAX / Infinity Vision では追加の sneak peek - **『ドゥームズデイ』劇場公開:** 2026年12月18日(日米同時) - **日本の前売り/ムビチケ:** 本稿時点では未確認。続報待ち 劇場でエンドゲームを、ドゥームズデイ直前に見返せる。Road to Doomsday が、予告とチケットの段階まで来た感じです。 ### 運営の気持ち いやー、エンドゲームの再上映、見に行きたいな、、、 インフィニティビジョンとして再上映とか、胸熱ですよね。 自分の記憶をエンドゲーム以前にしてから、もう一度見たい! あの初見の感動をもう一度味わいたいなー。今から初見で見に行く人たちがうらやましいw んまぁ、4分の追加を見るためにいくのも全然いいのですが、うーん、まぁ、見に行くよね。 ※本稿は Marvel.com(2026年8月25日)、Disney UK Press(同日)、およびディズニー日本発表を報じたぴあ映画・映画.com に基づきます。日本の前売り解禁日は未確認です。
ミズ・マーベル本人がホスト!『ドゥームズデイ』公式復習ポッドキャスト、8月27日から始まります
カウントダウンは、スクリーンだけじゃないみたいです。 2026年8月20日、Marvel.com が正式発表しました。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(劇場公開 **2026年12月18日**)に向けた公式リウォッチ・ポッドキャスト **Countdown to Avengers: Doomsday Official Podcast** が始まります。 ホストは **フランク・アルヴァレズ** と、ミズ・マーベルこと **イマン・ヴェラーニ** です。  ### 5本のMCUを、週イチで振り返る 全5エピソード構成です。毎回、インフィニティ・サーガのキー映画を1本取り上げて、名場面の振り返りと「いま見ると何が効いてくるか」を話していくスタイルだそうです。 - **初回配信:** 2026年8月27日 - **以降:** 毎週配信(週1) - **第5話:** 『アベンジャーズ/エンドゲーム』特集——**9月24日**配信予定 第5話のタイミングが面白いです。劇場では **9月25日** から『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』再上映が動き出します(日本は9月23日案内あり)。 ポッドキャストでエンドゲームを語った翌日に、劇場で「アベンジャーズ、集合!」——Road to Doomsday の導線が、きれいに一本につながっている感じがします。  ### 聴ける場所 - **映像付き:** Disney+ / YouTube - **音声のみ:** Apple Podcasts / Spotify ほか各ポッドキャスト配信 いまはオーディオ・トレーラーが先行公開中で、本編スタートは **8月27日** です。  ### 個人的に刺さるポイント チケットも動き始めましたし、D23では Special Look も解禁されました。次に欲しいのは「何を見返せばいいか」の伴走だと思います。 公式がミズ・マーベル本人をホストに据えて、週イチで Infinity Saga を走らせる——当サイトの予習リスト記事のあとに来る、もう一本の公式カウントダウン装置、という感じがします。 当サイトの予習考察はこちら → https://www.superhero-movies.com/news/news-20260817-avengers-doomsday-prep-watchlist https://www.superhero-movies.com/doomsday-prep ### いま分かっていること - **番組名:** Countdown to Avengers: Doomsday Official Podcast - **ホスト:** フランク・アルヴァレズ、イマン・ヴェラーニ - **初回:** 2026年8月27日/全5話・週次 - **第5話:** エンドゲーム特集(9月24日)→ 翌日アンコール上映と連動 - **配信:** Disney+・YouTube・主要ポッドキャスト ドゥームまでの残日数を、耳でも刻むフェーズに入った感じです。8月27日、イヤホン用意しておこうと思います。 ※本稿は Marvel.com(2026年8月20日)の公式発表に基づきます。各エピソードで取り上げる作品タイトルの全リストは、本稿時点では未公開です。
ゴスリングの『ゴーストライダー』、全米公開は2028年7月28日に決定。2028年はMCU映画が3本並びます
ライアン・ゴスリング主演・ショーン・レヴィ監督のマーベル・スタジオ版『ゴーストライダー』、全米公開日が **2028年7月28日** に決まりました。 SDCCのHall Hで製作発表されたときは「2028年」までしか出ていなかったので、ここにきて日付が確定した感じです。Variety やシネマトゥデイなどでも報じられています。  ### 2028年はMCU映画が3本 公開カレンダーを並べると、こうなります。 | 日付 | 作品 | | --- | --- | | **2028年5月5日** | MCU版『X-Men』(仮) | | **2028年7月28日** | 『ゴーストライダー』 | | **2028年12月15日** | 『ブラックパンサー』第3作 | 『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』(2027年12月17日)のあとに、ミュータント、ゴーストライダー、ワカンダ——と、毛色の違う作品が一年に三本並ぶことになります。 個人的には、かなり楽しみな編成です。  レヴィ監督は『デッドプール&ウルヴァリン』でMCUのカオスを一気に広げた人ですし、ゴスリングはSDCCで「ずっと演じたいと思っていたキャラクター」と話していました。二人のタッグ自体、すでにイベント級だと思います。 ### 2029年にも「タイトル未定」枠 あわせて Variety は、ディズニーが **2029年11月9日** に「タイトル未定のマーベル映画」枠を置いたことも報じています。以前は単に「タイトル未定のディズニー映画」だった日程が、マーベル枠として明示された、という整理です。 作品名やキャストはまだ出ていないので、ここでは日付だけ押さえておきます。 ### いま分かっていること - **作品:** マーベル・スタジオ版『ゴーストライダー』(原題) - **主演:** ライアン・ゴスリング - **監督:** ショーン・レヴィ - **全米公開:** 2028年7月28日 - **日本公開日:** 続報待ち - **あわせて:** 2028年は X-Men(5/5)・GR(7/28)・BP3(12/15)の3本体制 Hall H発表のときの公式ショートも、改めて貼っておきます。 公式ショート: https://www.youtube.com/watch?v=r-JdSUy1vaY ドゥームズデイ→シークレット・ウォーズのあとに待つ「次のMCU」が、少しずつ形になってきました。日本公開日が出たら、また追います。 ※本稿は Variety(2026年8月頃)およびシネマトゥデイ(2026年8月18日)などトレード/日本語報道ベースです。2029年枠の作品内容は未発表です。
【賛否両論?】『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』公式予習リスト15作品!なぜX-MEN?なぜ『マーベルズ』は入っていない?
来ましたね。 **『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公式予習リスト。** 米Disney+が「Countdown to Avengers: Doomsday」として、ドゥームズデイを見る前にチェックしておきたい作品を公開しました。 その数、なんと**15作品・シリーズ**。 ……多い(笑)。 でも、リストを見てみると、それ以上に気になることが。 **「なんでこの作品が入っていて、あの作品が入ってないんだ?」** これ、MCUをずっと追ってきた人ほど気になるんじゃないでしょうか。 なぜ旧X-MENの『X-MEN』『X-MEN2』が入っているのか? なぜ『フューチャー&パスト』は入っていないのか? なぜ『マーベルズ』がないのか? なぜ『シビル・ウォー』まで外れているのか? なぜ『ソー:ラブ&サンダー』がないのか? そして、なぜ『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』がない? 今回は、公式が出した15作品を確認しながら、**「なぜこの作品が選ばれたのか」「なぜあの作品は外されたのか」**を、MCUファン目線で考えてみたいと思います。 もちろん、ここから先はかなり個人的な考察です。 **※ネタバレ注意:** 本記事は『ブランド・ニュー・デイ』のエンドクレジット後、『ソー:ラブ&サンダー』の結末、D23での発表内容など、作品・発表のネタバレを含みます。未見・未チェックの方はご注意ください。  ※本記事で紹介するリストは、米Disney+で展開されている「Countdown to Avengers: Doomsday」の報道をもとにしています。日本版Disney+で同じコレクションが展開されているかは、本記事執筆時点では確認できていません。また、作品の選出理由や今後の展開についての記述は、公式発表ではなく筆者個人の考察です。 「で、結局何を見ればいいの?」という実用編は、特設の予習ルートページへどうぞ。 https://www.superhero-movies.com/doomsday-prep ## 公式が選んだ15作品はこちら まずは、何が選ばれたのかを見てみましょう。 - 1. 『X-メン』(2000) - 2. 『X-MEN2』(2003) - 3. 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011) - 4. 『アベンジャーズ』(2012) - 5. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018) - 6. 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019) - 7. 『ロキ』(ドラマシリーズ) - 8. 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021) - 9. 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021) - 10. 『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022) - 11. 『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』(2025) - 12. 『デッドプール&ウルヴァリン』(2024) - 13. 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(2022) - 14. 『サンダーボルツ*』(2025) - 15. 『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』(2025) いやー……。 **本当に「これだけ?」という感じもするし、「これだけでいいの?」という感じもします(笑)。** 『ロキ』を含めると、全部見直した場合は40時間を超えるとも報じられています。公開まで約4か月あるとはいえ、なかなかの宿題です。 ただ、ここで重要なのは、これが**MCU全部を見るためのリストではない**ということ。 あくまで『ドゥームズデイ』に向けて、Disney+側が「ここを押さえておくといい」と示したものです。 そう考えると、かなり面白い選び方なんですよね。 ## まず気になるのが「X-MEN」 個人的に一番目を引いたのがこれ。 **いきなり『X-MEN』『X-MEN2』。** ここまで堂々と旧X-MENを入れてくるとは思いませんでした。 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』には、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ケルシー・グラマー、アラン・カミング、レベッカ・ローミンなど、旧フォックス版X-MENのキャストが戻ってきます。 だから、この2作品を予習リストの先頭に置いたのはかなり納得。  ### でも、なぜ『フューチャー&パスト』はないの? ここですよ。 **センチネルまで出てくるのに、『X-MEN:フューチャー&パスト』が入っていない。** これ、かなり気になりません? 『フューチャー&パスト』といえば、X-MENの歴史を語る上ではめちゃくちゃ重要な作品。 ウルヴァリンが過去へ戻り、未来を変える。 そしてセンチネルによって支配された未来そのものが変わっていく。 なのに公式リストには入っていない。 個人的には、これは**「ドゥームズデイで必要になるX-MENの情報だけを絞った」**んじゃないかなと思っています。 『X-MEN』『X-MEN2』を見れば、チャールズとエリックの関係や、ミュータントと人類の対立、初期X-MENの主要メンバーなどはある程度把握できます。 逆に『フューチャー&パスト』は、タイムトラベルと歴史改変がかなり大きなテーマ。 そこまで説明しなくても『ドゥームズデイ』を見る上では問題ない、と判断したのかもしれません。 まあ、それでも個人的には…… **「いや、センチネル出るんだから見せてくれよ!」** とは思いますけどね(笑)。 ## クリス・エヴァンス復帰なら『ファースト・アベンジャー』も納得 そして、もう一つ分かりやすいのが『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』。 これはやっぱり、**クリス・エヴァンスのスティーブ・ロジャース復帰**を考えると納得です。 『エンドゲーム』でスティーブの物語は一度完結しました。 ペギーとの約束を果たして、最後にはあのベンチ。 だからこそ、今回スティーブが戻ってくることで、 **「そもそもスティーブ・ロジャースってどんな人だった?」** という部分を改めて思い出してほしいのかもしれません。 『ドゥームズデイ』というタイトルからして、かなり重い話になりそうです。 そんな状況で、スティーブがどういう判断をするのか。 「正しいことをする」とは何なのか。 そこを考えるためにも、最初の『キャプテン・アメリカ』を見ておいてほしい、という意図はありそうです。 ## ここからが個人的に気になるところ さて。 旧X-MENまわりはここまで。 でもこのリスト、**ほかにも入っていない作品がかなり気になります。** 特に、 **『マーベルズ』** → モニカ/ビースト **『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』** → アベンジャーズの亀裂 **『ソー:ラブ&サンダー』** → Love/いまのソー **『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』** → スパイディの行方 このあたり。 MCUを追っている人ほど、 **「なんで?」** ってなりませんか? 「公式リストに何が入っているか」だけでなく、**「何が入っていないのか」**も、かなり重要なヒントに見えてきます。 ## なぜ『マーベルズ』が入っていない? 個人的には、これが一番気になりました。 『マーベルズ』、好きなんですよ。 なので、 **「なんで外したんだよ!」** という気持ちは正直あります(笑)。  もちろん、公式側の事情もなんとなく分かります。 『マーベルズ』は、キャロルだけを知っていれば完全に理解できる作品ではありません。 『ワンダヴィジョン』のモニカ。 『ミズ・マーベル』のカマラ。 このあたりまで追って初めてキャラクター同士の関係が分かってきます。 つまり、 **「ドゥームズデイを見るために15本見てください」** と言っているところに、さらにドラマを何本も追加することになってしまう。 それはさすがにハードルが高い。 だから公式としては、 **「今回はここまで」** と切ったのかな、と思っています。 でもね。 カマラ、めちゃくちゃいいキャラなんですよ(笑)。 個人的には、公式リストに入っていなくても『ミズ・マーベル』や『マーベルズ』は見てほしい派です。 ## 『マーベルズ』を外したことで気になること そして、もう一つ考えてしまう。 もしかして…… **『ドゥームズデイ』では、マーベルズ組をあまり前面に出さないのでは?** ということ。 キャプテン・マーベルは、言うまでもなくかなり強い。 『エンドゲーム』ではサノスと直接やり合えるレベルです。 そんなキャラクターを最初からドゥームとの戦いに投入すると、作品の「絶望感」を作りづらくなる可能性があります。 だったら、ここではあえて温存。 そして『シークレット・ウォーズ』で一気に合流。 ……なんて展開もあるんじゃないかなと。 もちろん完全に個人的な妄想です(笑)。 ## そして『マーベルズ』といえば、モニカ さらに気になるのが、『マーベルズ』のポストクレジット。 モニカ・ランボーが別ユニバースに飛ばされ、そこでビーストと遭遇しました。 そして今回の公式リストには、 **『X-MEN』** **『X-MEN2』** が入っています。 これを見ると、 「モニカのあの話、ドゥームズデイで回収されるんじゃない?」 と期待したくなる。 ただ、ここはまだ何も分かりません。 あの世界のビーストがどう絡むのか。 モニカ自身がドゥームズデイに登場するのか。 それとも『シークレット・ウォーズ』まで温存されるのか。 個人的には、ここはかなり気になっています。 ## そして『シビル・ウォー』がないのも謎 もう一つ、 **「いや、これを外すの?」** と思ったのが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。 アベンジャーズのメンバー同士が分裂して、スティーブとトニーが決裂。 バッキーを巡る問題もあり、その後の『インフィニティ・ウォー』へつながっていきます。 それなのに、 『アベンジャーズ』 ↓ 『インフィニティ・ウォー』 ↓ 『エンドゲーム』 という公式リスト。 うーん。 **かなりスパルタ(笑)。** もちろん、これでも大筋は分かります。 でも『インフィニティ・ウォー』で再び集結するアベンジャーズを見たとき、 「なんでこの人たちこんなにギクシャクしてるの?」 となる可能性はある。 なので、個人的には**『シビル・ウォー』は補強枠として入れておきたい**です。 ## そして『ソー:ラブ&サンダー』も入っていない もう一つ、個人的に気になったのが**『ソー:ラブ&サンダー』**。 これも公式15作品には入っていません。 いや、ソー出るよね?(笑) 『ドゥームズデイ』ではクリス・ヘムズワース演じるソーが登場し、D23で公開された映像でもドゥームと対峙する姿が描かれています。 となると、ソーの直近の物語である『ラブ&サンダー』を外しているのは、ちょっと気になる。 特に重要なのがLove。 『ラブ&サンダー』のラストでは、ゴアによって生まれた少女ラブをソーが引き取り、二人で旅立っています。Marvel公式の作品紹介でも、物語の中心にゴアやソー、ヴァルキリー、ジェーンらが描かれています。 つまり、今のソーを理解するうえでは、Loveは決してどうでもいい存在ではありません。 なのに公式予習リストには入っていない。 ここから考えられるのは、いくつかあります。 一つは、Loveが『ドゥームズデイ』ではそこまで重要ではない可能性。 もう一つは、Loveの存在については『ドゥームズデイ』本編の中で、 「ソーには今、娘のような存在がいる」 くらいの説明をサクッと入れてしまう可能性です。 『ドゥームズデイ』は登場人物があまりにも多いので、すべての過去作品を予習させるわけにはいきません。 そう考えると、公式15作品は「全部見ないと理解できない作品」ではなく、ドゥームズデイを楽しむために最低限押さえてほしいポイントを選んだリストなのかもしれません。 ただ…… Loveが今後どこまで重要になってくるのかは、かなり気になる。 もしドゥームズデイでLoveが大きく絡んでくるなら、 「いや、ラブ&サンダー入れといてよ!」 ってなるんですけどね(笑)。 ## そして、なぜ『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』がない? そして今回、個人的にもう一つ気になった作品があります。 **『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』**です。 いや、これ入ってないの? って思いました(笑)。 なにせ『ドゥームズデイ』の直前に公開された、最新のスパイダーマン作品。 しかも、ただの単独スパイダーマン映画ではありません。 本編ではMCUの今後につながりそうな要素がいくつも描かれ、さらにエンドクレジット後には、スパイディ・トラッカーがピーターの位置を追跡した結果、地球の外へとマップがズームアウトしていくという意味深な描写までありました。 当然、 **「これ、ドゥームズデイに繋がるんじゃないの?」** と思いますよね。 ところが、今回の公式予習リストには入っていない。 ここもかなり気になります。  もしかして、スパイディは『ドゥームズデイ』ではなく…… もちろん、これは完全に個人的な予想です。 ただ、今回のリストから考えると、 **スパイダーマンの本格的な合流は『ドゥームズデイ』ではなく、『シークレット・ウォーズ』なのでは?** という可能性も考えてしまいます。 『ブランド・ニュー・デイ』のポストクレジットでは、ピーターが地球外にいることを示すだけで、『ドゥームズデイ』とも『シークレット・ウォーズ』とも明言されていません。 だからこそ、いろいろ想像できる。 例えば、 - 何らかの理由でピーター自身が地球を離れる - 別の場所、あるいは別の宇宙へ移動する - 『ドゥームズデイ』では直接戦いに参加せず、別の場所で何かが起きている - そして『シークレット・ウォーズ』で本格的に合流する なんて展開もあり得そうです。 特に『シークレット・ウォーズ』は、**原作コミック**でも異なる世界のヒーローたちが交差する物語です。 たとえば2015年版のコミックでは、本家のピーター・パーカーと、別世界(アルティメット)出身のマイルズ・モラレスが絡む展開がありました。 ※ちなみに映像作品だと、マイルズはいまのところ『スパイダーバース』シリーズ側が主戦場で、MCU本編への本格合流はまだです。ここはあくまで原作のイメージからの連想です。 そう考えると、 **「スパイディをあえてドゥームズデイの予習から外している」** こと自体が、逆に何かを示しているようにも見えてきます。 もちろん、単純に**「スパイダーマンは単独作品として成立しているから予習不要」**というだけかもしれません。 ここはまだ何も分かりません。 でも…… あのポストクレジットを見たあとだと、どうしても気になるんですよね(笑)。 ### ジーン・グレイと新X-MENの話も絡むと、さらに面白い しかも今の状況だと、D23で新X-MENのキャストが発表され、セイディ・シンク演じるジーン・グレイが『ブランド・ニュー・デイ』から新X-MENへつながることはかなり明確になってきました。 D23ではMCU版『X-Men』が**2028年5月5日公開**と正式発表され、セイディ・シンクもジーン役として発表されています。 だからこそ、 **「ジーンを出しておきながら、その作品自体はドゥームズデイ予習から外す」** というのも、かなり面白いポイントです。 『ブランド・ニュー・デイ』はドゥームズデイ直結の宿題というより、**もっと先のミュータント・サーガ/シークレット・ウォーズ側の布石**として置かれている——そんな読み方もできます。 あるいは色々考えたけど、もっと単純な話かもしれません。 必修リストを見てる人は、今回の興行収入や話題性を考えると『ブランド・ニュー・デイ』を見ていないわけがない——ってディズニー側が考えて、**あえて追加していない**のかもしれない(笑)。 「もうみんな観てるでしょ?」という前提で、予習リストから外した。 ……なんてことも、あり得なくはないですよね。 ## 唯一選ばれたドラマが『ロキ』 ここはかなり納得。 ドラマから唯一選ばれたのが『ロキ』です。  TVA、分岐するタイムライン、マルチバース。 『ドゥームズデイ』を理解する上で、今のMCUがどういう世界になっているのかを理解するには、かなり重要な作品です。 しかも、 『ノー・ウェイ・ホーム』 『マルチバース・オブ・マッドネス』 『デッドプール&ウルヴァリン』 と、今回のリストにはマルチバース関連作品がかなり入っています。 だったら『ロキ』を入れるのは当然。 むしろ、ドラマを1本だけ選べと言われたら、**ロキ一択でしょうね。** ただし、これも「ロキを見れば全部分かる」という話ではありません。 S1、S2まで見るとかなり時間がかかりますが、ドゥームズデイまで追いかけるなら個人的には見ておきたい作品です。 ## 公式15本=「全部必須」ではないと思う ここまで見てくると、今回のリストは、 **「これだけ見ればドゥームズデイを100%理解できます」** というものではないと思います。 むしろ、 **「ドゥームズデイを見るなら、このあたりを優先しておくといいよ」** という公式からのヒントに近い。 そう考えると、かなり納得できます。 だから、 「シビル・ウォーがない!」 「マーベルズがない!」 「ラブ&サンダーがない!」 「ブランド・ニュー・デイがない!」 と怒る必要はないんじゃないかな(笑)。 むしろ、 **「公式はここを重要視しているんだな」** **「外した作品のほうに、次の布石があるのかも」** と考えると面白い。 ## じゃあ、どうやって予習すればいい? 実際に「何を・どのペースで見ればいい?」は、特設の予習ルートページにまとめました。 ### 『ドゥームズデイ』公式推奨・予習ルート(特設) https://www.superhero-movies.com/doomsday-prep 公式15作品のカード一覧、時間がない人向けの3段階ルート、当サイト独断の補強作品、あと何時間あるかの目安まで置いてあります。 考察は本記事、実務の視聴リストは特設ページ——そんな使い分けです。 とはいえ、15本もあると、 **「結局どの順番で見ればいいの?」** となりますよね。 ここ、最近よく聞かれるんです。 「MCUって時系列どうなってるの?」 「何から見ればいいの?」 自分もMCUを整理していて思ったんですが、作品が増えすぎて、普通の一覧表だけだとかなり分かりづらい。 そこで、当サイトでは**MCU相関図**を作っています。 キャラクターごとに出演作品を時系列で追うことができるほか、作品同士がどうつながっているのかも確認できます。 さらに3D版では、時系列に沿って**MCUのルートを実際に再生**することもできます。 そして3D版は…… **「マルチバースなんだから、3D空間で表現したら面白くない?」** という完全に個人的なロマンで作りました(笑)。 ### MCU相関図 https://www.superhero-movies.com/universe ### MCU相関図 3D版 https://www.superhero-movies.com/universe/3d 公式15作品をそのまま見るのもいいですが、 「このキャラクターってどこから来たんだっけ?」 となったときに、相関図で確認してもらえれば分かりやすいと思います。 ## まとめ 今回のDisney+公式「Countdown to Avengers: Doomsday」。 個人的には、かなり面白いリストだと思いました。 旧X-MENを最初に持ってきたこと。 クリス・エヴァンス復帰を意識して『ファースト・アベンジャー』を入れていること。 『ロキ』を唯一のドラマとして選んでいること。 そして何より、 **入っていない作品の並びが気になること。** - 『マーベルズ』 → モニカ/ビースト - 『フューチャー&パスト』 → センチネル - 『シビル・ウォー』 → アベンジャーズの亀裂 - 『ソー:ラブ&サンダー』 → Love/いまのソー - 『ブランド・ニュー・デイ』 → スパイディの行方 公式15作品を見れば、『ドゥームズデイ』への準備はできます。 でも、そこから外された作品を見ていくと、**むしろ『シークレット・ウォーズ』への道筋が見えてくる**のかもしれない。 もしかすると、公式が今後の展開を考えて、あえて情報を絞っているのかもしれません。 それとも単純に、 **「全部見せたら大変だから、最低限これだけ!」** なのかもしれない(笑)。 どちらにしても、リストの中身だけでなく、**リストの外側**まで含めて追うと、MCUの次の一手がもっと楽しく見えてきます。 **『ドゥームズデイ』まであと4か月。** 実際の視聴リストは特設ページで随時アップデートしていきます。 https://www.superhero-movies.com/doomsday-prep ここからさらに新情報が出てくると思うので、また「これ何につながるんだ?」と考えながら追いかけていきたいと思います。 いやー、楽しみですね。 ※本記事の「なぜこの作品が選ばれたのか」「なぜあの作品が外れたのか」「シークレット・ウォーズへの温存説」「スパイディ合流時期の予想」などは筆者個人の考察です。公式に確認された内容ではありません。 ## 参考情報 - [シネマトゥデイ](https://www.cinematoday.jp/news/N0156368) - [MovieWeb](https://movieweb.com/marvel-must-watch-before-avengers-doomsday/) - [Kotaku](https://kotaku.com/avengers-doomsday-disney-plus-marvel-what-to-watch-homework-2000725003) - 米Disney+「Countdown to Avengers: Doomsday」
D23 2026でMCUが一気に動いた!『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』『X-MEN』『VisionQuest』最新情報まとめ
いやー、D23で一気に来ましたね! 2026年8月14日、アナハイムで開催された「D23: The Ultimate Disney Fan Event」の Disney Entertainment Showcase で、Marvel Studios から今後のMCUを大きく左右する発表が続々と飛び出しました。 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の新映像に、『X-MEN』の新キャスト発表、そして『VisionQuest』の初トレーラー。 ここ最近のMCUは、作品単体だけではなく「これが次にどうつながるのか?」を考えながら見るのが本当に面白くなってきました。 ということで今回は、D23で発表されたMCU関連情報をまとめていきます。  ## 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』新映像が公開! まずはやっぱりこれ。 **『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』です!** ステージにはロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エヴァンス、ヘイリー・アトウェルが登場。 この3人が同じステージに並ぶだけでもヤバいですよね。 特にクリス・エヴァンスがスティーブ・ロジャースとして戻ってくることについて触れられたことで、改めて『エンドゲーム』から続く物語がどう動くのか、期待が膨らみます。 そして今回、D23で公開されたのが約2分の **Special Look**。 SDCCのHall Hで披露されていた映像が、一般にも公開されました。 日本語版の新予告も公開されています👇 公式新予告(日本語): https://www.youtube.com/watch?v=oHuD0vPeSKM 英語版 Special Look: https://www.youtube.com/watch?v=X1aFkAkFASk 映像では、ファンタスティック・フォーのスー・ストームがドクター・ドゥームの危険性を語り、リード・リチャーズとドゥームが対峙。 さらにソーがドゥームに攻撃を仕掛けるものの、緑色のエネルギーによって弾き飛ばされるという、とんでもないシーンまで。 そして最後には、**センチネルの姿まで登場。** いや、ここまで来ると本当に「全部乗せ」ですね。 アベンジャーズ、ファンタスティック・フォー、そしてX-MEN。 これまで別々に動いていたものが、いよいよ一つの作品に集まり始めています。 ### 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』新ポスターも公開 あわせて新しいポスターも公開されました。  公開日は **2026年12月18日**。 もう4か月ほどしかありません。 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』も終わり、ここから一気に『ドゥームズデイ』へ向かっていく感じがしてきました。 ## ヒュー・ジャックマン&ライアン・レイノルズも登場! そしてD23では、まさかのヒュー・ジャックマンからのビデオメッセージも。 「自分も『ドゥームズデイ』に参加させてくれ!」というような内容で、ライアン・レイノルズも絡んでくるという、いかにもこの2人らしい展開でした。 ただし、ここは注意。 **現時点でウルヴァリンやデッドプールの『ドゥームズデイ』出演が正式決定した、という発表ではありません。** すでに豪華すぎるキャストが発表されている中に「俺たちも入れてくれよ!」と割り込んでくる感じの、完全にファンを楽しませる演出ですね。 とはいえ……。 これだけやられると期待しちゃうんですよね(笑)。 ## MCU版『X-MEN』のキャストがついに発表! そして今回のD23で個人的に一番「来た!」と思ったのがこれ。 **MCU版『X-MEN』のキャスト発表です!** タイトルはシンプルに『X-Men』。 公開日は **2028年5月5日**。 監督を務めるのは『サンダーボルツ*』のジェイク・シュライアーです。 そして、発表されたキャストがこちら。 - **セイディ・シンク** — ジーン・グレイ(『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で先行登場) - **キット・コナー** — スコット・サマーズ/サイクロプス - **クリストファー・アボット** — プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビア - **サマラ・ウィーヴィング** — エマ・フロスト - **インデ・ナバレット** — ローグ - **マヤ・ボイド** — ストーム/オロロ・モンロー - **アダム・ドライバー** — ミスター・シニスター  ついにここまで来ましたか。 特にセイディ・シンクですよ。 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』でジーン・グレイとして先に登場していたわけですが、今回の発表で **「あのジーンはやっぱり、今後のX-MENにつながっていくんだ」** ということが、かなり明確になってきました。 BNDを観た直後だからこそ、この発表はかなりテンション上がります。 しかも『ドゥームズデイ』には旧フォックス版X-MENのキャラクターたちが登場する一方、今回発表されたのは新しいMCU版X-MEN。 ここはかなり重要なポイントです。 **旧X-MENと新X-MENが、今後どういう形で交差していくのか。** 『ドゥームズデイ』そして『シークレット・ウォーズ』を考えると、かなり面白いことになりそうです。 なお、ケヴィン・ファイギは今後も追加キャスティングが続くことを示唆していると報じられています。 ## 『VisionQuest』初トレーラー公開! そしてもう一つ、大きな発表がありました。 **『VisionQuest』の初トレーラーが公開!** ポール・ベタニーとジェームズ・スペイダーが登壇し、ついに映像がお披露目されました。 公式トレーラー(日本語): https://www.youtube.com/watch?v=DkEmvUx1NwA 英語版トレーラー: https://www.youtube.com/watch?v=oSVTAUKyrL8 作品ページ: https://www.superhero-movies.com/titles/visionquest-2026  『WandaVision』から続く物語の完結編となる作品で、Disney+で **2026年10月14日** から配信予定です。 ここもかなり気になる。 ヴィジョンといえば、『ワンダヴィジョン』の最後で生まれたホワイト・ヴィジョン。 その後どうなったのかが、いよいよ描かれることになります。 さらに今回、**ウルトロンも登場。** ジェームズ・スペイダーが再びウルトロンを担当します。  『WandaVision』から続くヴィジョンの物語に、ウルトロンまで戻ってくる。 これはかなり面白そう。 しかも『VisionQuest』は『WandaVision』『Agatha All Along』と続いてきた物語の一区切りになる作品。 この3作品が最終的にどうつながるのかも楽しみです。 ## D23で一気に見えてきたMCUの今後 今回のD23で発表されたものを時系列で並べると、こうなります。 | 日付 | 作品 | | --- | --- | | **2026年10月14日** | 『VisionQuest』Disney+配信 | | **2026年12月18日** | 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』劇場公開 | | **2027年12月17日** | 『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』劇場公開 | | **2028年5月5日** | MCU版『X-Men』劇場公開 | | **2028年(日付未定)** | 『ゴーストライダー』(ゴスリング/レヴィ)劇場公開予定 | | **2028年12月15日** | 『ブラックパンサー』第3作劇場公開 | こうして見ると、いよいよMCUが次の段階に入ってきた感じがしますね。 『VisionQuest』でヴィジョンとウルトロン。 『ドゥームズデイ』でアベンジャーズ、ファンタスティック・フォー、旧X-MEN。 その約1年後、**2027年12月17日** にマルチバース・サーガの締め『シークレット・ウォーズ』。 そして2028年は、**5月にMCU版『X-Men』**、同じ年に **ゴスリングの『ゴーストライダー』**(日付は未定)、**12月15日に『ブラックパンサー』第3作**——と、サーガ後の世界が一気に広がります。 (旧X-MENが『ドゥームズデイ』に出て、新キャストのX-MENはサーガ終盤のあとに来る、という切り分けもここから見えてきます。ゴーストライダーとBP3はSDCC Hall Hでの発表で、D23本体の新情報ではありませんが、今後の地図としては一緒に置いておいた方が分かりやすいので表に足しました。) ## 個人的には「ジーン」がかなり気になる 今回の発表を見て、個人的にかなり気になっているのがやっぱりジーンです。 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を観た時にも感じましたが、BNDではジーンがかなり重要な存在として描かれていました。 そして今回、MCU版『X-MEN』のジーン役がセイディ・シンクだと正式に発表。 これでBNDでの描写が、単なるゲストキャラクターではなく、**フェーズ7以降へ向けた本格的な布石だった** と考えてよさそうです。 ピーターとジーン。 どちらも「普通ではない存在」として描かれていたBNDから、いよいよミュータントがMCUの中心へ入ってくる。 そう考えると、BNDの見え方も少し変わってきます。  ## そして『ドゥームズデイ』へ ここまで来ると、もう『ドゥームズデイ』が楽しみで仕方ない。 ドゥームは何をしようとしているのか。 なぜ旧X-MENが集まるのか。 新しいX-MENはどこからやってくるのか。 そして、スパイダーマンやファンタスティック・フォー、アベンジャーズはどう絡んでくるのか。 まだまだ分からないことだらけです。 だからこそ、今からMCUを見返しておくのも面白いと思います。 「何を見ればいいの?」 「時系列が分からない」 という人向けに、当サイトではMCUの相関図・視聴順もまとめています。 キャラクターごとの出演作品を時系列で追うこともできますし、3D版ではMCUのルートを実際に再生することもできます。 マルチバースを3D空間で眺めるという、完全に個人的なロマンから作ったものですが(笑)、ドゥームズデイまでの予習に使ってもらえたら嬉しいです。 - 相関図・視聴順: https://www.superhero-movies.com/universe - 3D版: https://www.superhero-movies.com/universe/3d あわせて、Doomsday Clock更新や米追加チケットの話は先行記事でもまとめています → https://www.superhero-movies.com/news/news-20260814-avengers-doomsday-countdown-tickets ゴーストライダー/ブラックパンサー第3作のSDCC発表はこちら → https://www.superhero-movies.com/news/news-20260725-marvel-studios-hall-h-sdcc ## まとめ 今回のD23は、個人的にはかなり大きな意味を持つイベントだったと思います。 『VisionQuest』で過去から続く物語を締め、 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』→『シークレット・ウォーズ』でマルチバース・サーガを畳み、 その先の2028年にMCU版『X-Men』で新しい時代へ進んでいく。 **「サーガの終盤」と「その次のMCU」が、同じD23の夜に並んで見えてきた。** そんなD23だったんじゃないでしょうか。 そして何より、 **あと4か月でドゥームズデイですよ。** いやー、楽しみすぎる。 ここから『ドゥームズデイ』公開まで、MCUがどんな情報を出してくるのか。 しばらくはMarvel公式から目が離せません。 ※本稿は Marvel.com/Variety/Polygon/ABC News など公式・トレード報道ベースです。ジャックマン&レイノルズの動画は出演確定ではありません。
【時計が動いた】Doomsday Clockがドクター・ドゥームに——米で追加チケット解禁、日本はムビチケ出たら速攻?
また動いた。 2026年8月14日、Marvel Entertainment 公式YouTubeで回り続けている **AVENGERS: DOOMSDAY CLOCK** の見た目が、ガッツリ変わっています。最初は Avengers の大きな「A」に緑の光が差し込み、やがて背景が **緑のステンドグラス前に立つドクター・ドゥーム** へ差し替わる——タイマーの下に、RDJ版ドゥームが君臨する感じです。 公式カウントダウン配信: https://www.youtube.com/watch?v=f17J3AXVK5w  あわせて、Sue Storm(ヴァネッサ・カービー)の声も流れてきます。 > Victor was always the smartest guy in every room. He used to be different. **直訳** ヴィクターは、どの部屋にいても一番頭がいい男だった。彼は以前は違っていた。 **もう少し自然に言うと** ヴィクターは、どこにいても一番頭が切れる男だった。でも、昔の彼は今とは違った。 ### この台詞、MCU的にどう読むか Sueが「Victor」と名前で呼んでいるのがポイントです。いま観客が見ているのはマスクのドクター・ドゥームですが、Sueの記憶にあるのは、かつて同じ部屋にいた天才・ヴィクター・フォン・ドゥーム。頭の良さは昔から別格——でも「used to be different」には、**今のドゥームは壊れている/変わってしまった**という含みがあります。 『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス』の流れを踏まえると、Reed/Sue側とVictorの関係性が、ただのヴィラン登場ではなく「知り合いだった男が脅威になった」話として効いてきそう、というのが管理人の読みです。SDCC Hall H 映像でも、Sueがドゥームの過去や人となりを語るトーンだった、と報じられているので、カウントダウンにこの声が乗ったのは偶然ではなさそうです。 一般公開トレーラーそのものではありません。それでも「時計が動いた=何か来る」空気は十分です。  ### 前回もこうだった——7/20のプレイブック 思い出したいのが **7月20日**。あのときもカウントダウンの数字が緑に変わり、同日に **Infinity Vision**(プレミアム大型)向け前売りと本予告が動き出しました。 今回も同じ匂いがします。視覚がドゥーム化し、音声が乗り、同日に公式ムーブが続く。 ### 米では追加チケット解禁——一般前売りへ拡大 同日、Marvel Studios 側は **Additional tickets** を告知。Hollywood Reporter などによると、7月の Infinity Vision 先行から一歩進み、**米国内の一般劇場向け前売りへ拡大**した、という整理です。公開は **2026年12月18日**。上映時間まわりはこれまでの報道どおり約165分想定です。 新ポスターも同時帯。ステンドグラス前のドゥーム——まさにカウントダウン最終ビジュアルと同系統で、「時計」「ポスター」「チケット」が一本のキャンペーンとして動いている感じがあります。 日本語最新予告: https://www.youtube.com/watch?v=5P_e4KB7DWg ### 日本は? ムビチケ、出たら速攻購入! 気になるのはこちら側です。 日本は **12月18日日米同時公開** 予定ですが、いまのところ日本公式サイトを見ても、ドゥームズデイ本体の前売り/ムビチケ案内はまだ見当たりません(少なくとも管理人確認時点)。米で一般枠が広がったからといって、即・日本解禁、とは限りません。 ただ、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のときもムビチケが出たので、今回もそのうち来るんじゃないか、と個人的にはかなり期待しています。出たら特典付きかどうかも含めてチェックして、**速攻で購入**するつもりです。 ちなみに日本公式では、ドゥームズデイ公開に先駆けて **『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』** が **9月23日(水・祝)** 公開と案内されています。Road to Doomsday の空気づくりが、すでに始まっている感じですね。 日本公式作品ページ: https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-doomsday ### D23も今夜——新映像は“期待枠” タイミング的には D23(Disney Entertainment Showcase)と重なります。SDCC Hall H 映像の一般解禁や新クリップを期待する声は大きいですが、**いまの時点では確定情報ではありません**。時計が動いただけでも十分ワクワクするので、公式チャンネルはしばらく開きっぱなし推奨です。 ### いま分かっていること - **公開:** 2026年12月18日(日米同時) - **Doomsday Clock:** 背景がドクター・ドゥームに更新(公式YouTubeライブ) - **米:** Additional tickets(一般前売り拡大)+新ポスター - **日本:** 本体前売り/ムビチケは未確認。アンコール上映は9/23案内あり - **D23新映像:** 期待大だが、本稿時点では未確定 スパイディの興奮が冷めきらないまま、次はドゥームの時計が動き出した。年末まで、まだ持たせてくれそうです。 ※米チケット拡大・ポスターは海外トレード/公式SNS報道ベース。日本のムビチケ解禁時期は管理人の予想であり、公式発表ではありません。
【ネタバレあり】『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』感想|MCU新章の幕開けを感じた最高の一作
**【ネタバレ注意】** この記事はネタバレ全開です。まだ観ていない方はご注意ください。 待ちに待った8月2日、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を鑑賞してきました! 今回は映画館で初めてSCREENXでも鑑賞したので、作品の感想とSCREENXの体験についても書いていきます。   ### MCUファンとして、公開前から嬉しかった作品 まず何より、この作品は公開前からかなり勢いがありました。 Xでも「初週興行収入がかなり高い」という話題が流れていて、MCUファンとしては作品を観る前から嬉しい気持ちになっていました。 そして実際に観終わった感想は一言。 「スパイダーマンの新しい物語が本格的に始まった」 そんな作品でした。  ### 一人になったピーターを見ただけで泣きそうになった 『ノー・ウェイ・ホーム』のラストで、世界中の誰もがピーター・パーカーを忘れてしまった世界。 その後、一人でニューヨークを守り続けるピーターの姿が描かれます。 もう、この冒頭だけで少し涙腺が緩みました。 誰にも正体を明かせず、それでもヒーローとして街を守り続ける。 ネッドやMJに危害が及ばないよう、自分から距離を置いて見守るしかないピーター。 その孤独を思うと、本当に切なかったです。 ### MJのシーンは思わず期待してしまった 途中、MJがピーターを思い出したのでは……? そう思わせるシーンでは、思わず期待してしまいました。 ただ、すぐに 「いや、これはジーンの力なのかもしれない」 と考え直し、結果としてMJは何も覚えていないという少し切ない展開。 それでも、この作品で終わりではなく、ここから新しい関係を築いていく伏線なのかなと感じました。 ### ジーンの登場には鳥肌 そして一番驚いたのがジーン。 名前が出るまで気付かなかったのですが、 「ここでジーンが来るのか!」 と鳥肌が立ちました。 しかも演じているのはセイディ・シンク。 『ストレンジャー・シングス』の頃から注目していた俳優さんだったので、MCU参加が発表された時から「誰を演じるんだろう」と楽しみにしていました。 まさかジーンとは。 しかも今作では、しっかり**メインヴィラン**として描かれています。ただ顔を出すだけ、という扱いではありません。脅威としても物語の軸としても存在感が強くて、「ここで来るのか」という驚きと、「ちゃんとメインで来るのか」という興奮が同時にきました。 ジーンといえば、今後のMCUでは間違いなく重要人物になっていく存在。ミュータントサーガでは中心の人物になりえるんではないかと考えています。 フェーズ7での本格的な成長や活躍は、まだまだこれからなのかもしれません。それでも今回の作品で、ミュータントという存在をMCUへ本格的につなげていく橋がしっかり掛かっていたように感じました。 劇中でも、ピーターやジーンを「普通ではない存在」として描く演出があり、フェーズ7へ向けた布石としてもかなり熱かったです。 ### フランクがいい味を出していた 忘れてはいけないのがフランク。 これまでのドラマシリーズや『ワン・ラスト・キル』で見せていた重たい雰囲気よりも、今回はかなり丸くなった印象でした。 スパイダーマンの頼れる味方として活躍していて、「この関係性、いいな」と素直に思えました。 今後もこのポジションで活躍してくれるなら嬉しいですね。 ### エレーナの登場も嬉しいサプライズ そして、しれっと登場したフローレンス・ピュー演じるエレーナも嬉しいサプライズでした。 現在はニュー・アベンジャーズの一員として活躍しているエレーナですが、本作では重たい雰囲気ではなく、スパイディとコミカルに掛け合うシーンが多くて思わず笑ってしまいました。 それでいて、しっかりニューアヴェンジャーズとして活動している背景がみれてよかったです。 スパイダーマンとの接点を作ることで、今後のMCUへつながる布石にも見えました。 個人的には『サンダーボルツ*』を観てからエレーナがかなり好きなキャラクターになったので、今回またスクリーンで彼女の活躍を見られたのは本当に嬉しかったです。 ### 冒頭の演出も最高だった 冒頭では、この4年間で戦ってきたヴィランたちがテンポよく紹介されます。 この見せ方は『ファンタスティック・フォー』冒頭の演出にも少し近い印象。 細かいところでは、ハンドがしれっとダメージ・コントロール局で使われていたのもニヤリとしました(笑)。 ### ラストのネッドは、どう解釈した? そしてラスト。 ピーターとネッドのいつものやり取り。 そこでネッドが「ピーター……」と思い出したように見えたシーン。 私は「あれ、もしかして思い出しかけた?」と受け取りました。 もちろん演出の解釈はいろいろあると思いますが、もし本当に思い出し始めているのだとしたら、今後かなり重要な伏線になるのかもしれません。 あのシーンでも思わず涙が出そうになりました。 「ピーター、本当に良かったな」 そう思わせてくれるラストでした。  ### MCUファンほど刺さる作品 今回の作品は - ピーターの孤独 - ヒーローとしての成長 - 新しい出会い - 再会への希望 そんなテーマを丁寧に描いた映画だったと思います。 冒頭では過去作を振り返る演出もあるので、これまでの作品を知らなくても楽しめる作りにはなっています。 ただ、やはりMCUをずっと追い続けてきた人ほど、この映画は刺さるはずです。 逆に、この作品をきっかけに過去のスパイダーマン作品やMCUへ興味を持つ人が増えたら嬉しいですね。 ### ドゥームズデイへの期待 そして、スパイダーマンが終われば、次はいよいよ『ドゥームズデイ』。 正直、本作ではドゥームズデイへ直接つながるような大きな布石は多くありませんでした。 だからこそ、次回作ではいきなりドクター・ドゥームが君臨する展開になるのでは、と想像しています。 公開まであと約4か月半。 D24も控えているので、今から楽しみで仕方ありません。  ### ポスクレ考察|ドゥームズデイへ向けた布石? ※ここからは完全に私個人の考察です。 ポストクレジットシーンでは、スパイディ・トラッカーが地球外へ向けて反応するような描写がありました。 この演出を見て真っ先に思ったのは、やはり『ドゥームズデイ』、そして『シークレット・ウォーズ』へつながる伏線なのではないかということです。 考えられる展開はいくつかありそうです。 - 何らかの理由でトム・ホランド版スパイダーマンが地球を離れ、宇宙へ向かう。 - Earth-616のスパイダーマンが一時的に地球からいなくなり、代わりに別アースのスパイダーマンが現れる。 もちろん現時点ではどちらも予想に過ぎません。 ですが、MCUの今後を考えると、マルチバースを舞台にした『ドゥームズデイ』『シークレット・ウォーズ』へ自然につながる流れにも見えました。 今後どんな展開になるのか、今から楽しみで仕方ありません。 ### マイルズ・モラレスの伏線なのか? もう一つ気になったのが、劇中で印象的に登場する黒人の子どもや青年たちです。 もちろん偶然の配役という可能性も十分あります。 それでも私は、「もしかしてマイルズ・モラレスへの伏線なのでは?」と少し考えてしまいました。 特に気になったのはこの3人です。 - ジーンに操られていた黒人の青年 - スパイダーマンに助けられた黒人の子ども - ラストの病院で元気なスパイダーマンを見て喜んでいた黒人の少年 年齢だけで考えると、個人的にはスパイダーマンに助けられた少年が一番近い印象を受けました。 とはいえ、これはあくまで私の予想です。 そもそもMCU版マイルズ・モラレスの登場自体、現時点では正式に決まっているわけではありませんし、まったく別の人物がマイルズとして登場する可能性もあります。 だからこそ、「これは伏線なのか、それとも考えすぎなのか」と想像しながら観るのも、MCU作品の面白さの一つなのかもしれません。 ### SCREENXはどうだった?  今回初めてSCREENXで鑑賞しました。 率直な感想としては、 「悪くはないけど、自分なら次はIMAXを選ぶかな」 という印象です。 横まで映像が広がるので臨場感はありますが、常に3面映像になるわけではなく、演出として要所要所で使われます。 もちろん迫力はあるのですが、個人的には音響の迫力を重視できるIMAXの方が好みかもしれません。 まだIMAXでは観ていないので、時間があればもう一度IMAXでも鑑賞して比較してみたいと思っています。 ### 総評 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、これまでのピーター・パーカーの歩みを知っているからこそ胸に響く作品でした。 孤独の中でもヒーローであり続けるピーター、新たな仲間との出会い、そしてMCUの未来へ続く数々の伏線。 アクションだけではなく、感情面でも終始引き込まれ、何度も鳥肌が立つ大満足の一本でした。 スパイダーマンの新章として、これ以上ないスタートだったと思います。 ※本記事は管理人の個人鑑賞・個人的な感想です。興行に関する記述はSNSで見かけた話題の範囲にとどめ、公式発表としての断定ではありません。ポスクレやマイルズに関する記述も、現時点では個人の考察・予想です。
【今週公開】『ブランド・ニュー・デイ』前に見ておくべき作品——必修6本+ストリート勢でおさらいしよう
もう待ちきれない。今週だよ、今週。 2026年7月31日(金)、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が日米同時公開。公開まであと数日で、頭の中はずっとニューヨークだ。『ノー・ウェイ・ホーム』で世界中がピーター・パーカーを忘れたあと、約4年。誰の記憶にも残らないまま街を守り続けてきた男が、「フルタイムのスパイダーマン」として新章に踏み出す。劇中年代は2028年頃。Phase 6の必修ルートに乗る、MCUスパイダー編の“いま”が、ついにスクリーンに来る。 最新予告では有機的なクモの糸、ジョン・バーンサル演じるパニッシャー、マーク・ラファロのハルク、そして“誰にも見えない”脅威の予感まで。ワクワクしすぎて落ち着かないから、公開前におさらいして気合を入れておこう。  ### まず押さえておきたい6本(必修ライン) MCU Navigator の作品ページでは、トム版スパイダーを追ううえでの必修6作品を劇中年代順にまとめている。 1. **『キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』**(2016年)——ピーターがMCUに本格参戦した起点 2. **『スパイダーマン:ホームカミング』**(2016年)——トニーとの師弟関係、スコーピオンの伏線 3. **『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』**(2018年) 4. **『アベンジャーズ/エンドゲーム』**(2019年) 5. **『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』**(2024年頃) 6. **『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』**(2024年頃)——本作の直前にして最大の前提 時間が足りない人は、せめて **NWHだけでも**。マルチバース、記憶の消失、ピーターが“誰の記憶にも残らない男”になった結末——『ブランド・ニュー・デイ』のエモさは、全部ここから来ている。  作品ページ(関連作品カード付き): https://www.superhero-movies.com/titles/spider-man-brand-new-day ### 余裕があれば足したい“任意”ライン 予告を見た人なら気づいているはず。本作はスパイダー単独劇というより、街のヒーローたちが再び交差する匂いが濃い。 - **『シー・ハルク:ザ・アトーニー』** — 予告にハルク登場。BNDのハルク要素の予習に - **『パニッシャー』(ドラマ)→『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』** — ジョン・バーンサル版フランク・キャッスルの流れ。ボーン・アゲイン S2 直後のスペシャルから、BNDへ続く - **『デアデビル:ボーン・アゲイン』** — パニッシャーとの接点、ストリート系ヒーローの文脈づくりに 日本版主題歌は Mrs. GREEN APPLE「Brand New」。日本語吹き替え版予告とトム・ホランドのメッセージ映像も公式で出ているので、おさらいの合間に見直すのもおすすめ。 ### 相関図で“つながり”を一望する テキストのリストだけだと追いきれないときは、MCU相関図が便利。 https://www.superhero-movies.com/universe 『ブランド・ニュー・デイ』のノードを選ぶと、接続が一覧で見える——たとえば。 - **ハルク**:『シー・ハルク』から BND へ - **パニッシャー**:ドラマ『パニッシャー』経由で『ワン・ラスト・キル』と BND が接続 - **スパイダーマン(トム)**:ホームカミング → NWH → BND → 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』  キャラクターフィルターで **スパイダーマン(トム)** を選ぶと、赤いラインがシビル・ウォーからホームカミング、NWH、そして BND/ドゥームズデイへ一直線に伸びる。  ルートフィルター(必修/一般/マニア)やキャラクターフィルターを使えば、自分のペースに合わせた地図にもできる。公開直前の最終確認にちょうどいい。 ### 気合を入れるなら ScreenX で——筆者、初体験に行く そして今回、どうしても外せないのが **ScreenX**。本作は史上初の「Shot For SCREENX」作品で、SCREENX専用カメラを使って撮影されている。後から壁面用映像を足すのではなく、撮影段階から270度パノラマを前提にしているというから、もうそれだけで鳥肌ものだ。 筆者は ScreenX 未体験。だからこれを機に、**初めての ScreenX を『ブランド・ニュー・デイ』で堪能したい**。最大限楽しむために、ScreenX で見られる会場まで見に行く予定。行く日の予約枠が開く瞬間に席が取れるように、アラームも入れておくつもり。公開週は本気で勝負する。 ### 公開の先——『ドゥームズデイ』も楽しみすぎる 本作の先に待っているのが『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(2026年12月18日公開)。相関図上でも、BND からドゥームズデイへスパイダー(トム)のラインが伸びている。 ドゥームズデイ前の映画としてスパイダーマン自体が楽しみすぎるし、その後に続くドゥームも楽しみすぎる。Phase 6 の大きな山が、すでに視界に入ってきている感じがして、もう落ち着かない。  ### チケット・予告 劇場公開は **2026年7月31日(金)**。前売り券は MOVIE WALKER STORE のムビチケから: https://ticket.moviewalker.jp/film/087980 日本語最新予告(Sony Pictures 公式): https://www.youtube.com/watch?v=Zf2_4CmsLhg 必修6本でも、NWH一択でも、相関図でも——おさらいは MCU Navigator でサッとできる。あとは席を押さえて、ScreenX の暗闇で待つだけ。今週、劇場で“ブランド・ニュー・デイ”が始まる。待ちきれない!
【Hall H超速報】ゴスリングがゴーストライダー、新ブラックパンサーはデイヴィッド・ヨンソン——ドゥームズデイにペギー帰還
Hall Hが、ふたたび燃えた。 2026年7月25日(土)17:30 PT、サンディエゴ・コミコンの **Marvel Studios Hall H プレゼンテーション** が開幕。H.E.R.B.I.E. が会場を沸かせたあと、マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギがステージへ。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の独占映像に加え、**2028年公開の新作2本**——そして、ファンが待ちわびたキャスティングが次々と降りてきた。  ### ライアン・ゴスリング、ゴーストライダーとしてMCUへ エンジンをかけろ。 ファイギが正式発表したのは、**マーベル・スタジオ版『ゴーストライダー』**。主演は **ライアン・ゴスリング**、監督は『デッドプール&ウルヴァリン』の **ショーン・レヴィ**。劇場公開は **2028年**。 公式ショート: https://www.youtube.com/watch?v=r-JdSUy1vaY  ステージに立ったゴスリングは、「Wow, is this really happening?」「このキャラクターを演じたいと、ずっと前から思っていた」と語った(Marvel.com)。レヴィは、『スター・ウォーズ:スターファイター』(2027年5月28日公開予定)の撮影現場でゴスリングとアイデアを交わし、「Bro, let’s ride.」「2028年に会おう」と宣言。The Hollywood Reporter は、ゴスリングが **ジョニー・ブレイズ/ゴーストライダー** を演じると報じている。 ### ワカンダ、次の王へ——デイヴィッド・ヨンソンが新ブラックパンサー 続いてステージに上がったのは、ライアン・クーグラー監督。**『ブラックパンサー』第3作**を監督し、公開は **2028年12月15日**。タイトルヒーローを務めるのは **デイヴィッド・ヨンソン**(『The Long Walk』『エイリアン:ロムルス』)。 公式ショート: https://www.youtube.com/watch?v=M0xHK86xXUc  クーグラーは、『ワカンダ・フォーエバー』で登場した **チャド・ウィック・ボーズマン演じるティ・チャラの息子** が成長し、「comes of age(成年を迎える)」物語になると説明。レティシア・ライト(シュリ)、ウィンストン・デューク(エムバク)も登壇し、ヨンソンはスタンディングオベーションのなか「画面に語らせたい」と謙虚に応えた(Marvel.com)。Deadline によると、撮影は **大判フィルム(larger format celluloid)** で行われ、MCU初の試みになるという。  ### ドゥームズデイ——ペギー・カーター帰還、独占映像も Hall Hの主役は、やはり **『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』**(2026年12月18日公開)。Marvel.com は、**ヘイリー・アトウェルがステージに上がり、ペギー・カーターとしての復帰が確認された**と明記。AP通信も、クリス・エヴァンスらとともにアトウェルが登壇したと伝えている。 パネルではホール限定の追加映像も上映。APによると、ロバート・ダウニー・Jr. のヴィクター・フォン・ドゥームと、リード・リチャーズ(ペドロ・パスカル)/スー・ストーム(ヴァネッサ・カービー)の過去が示唆される内容で、スーが「かつてのヴィクターは違った」「愛するものすべてを奪われた」と語るシーンが含まれるという。公開済み本予告(7/20解禁)の先にある、“Hall Hだけの一枚”だ。 あわせて、緑の煙の中をこちらへ歩いてくる **ドクター・ドゥームの新ポスター** も解禁。日付はシンプルに——**12.18.26 IS DOOMSDAY**。Hall Hの熱量が、そのまま一枚に焼き付いている。  あわせてファイギは、**『アベンジャーズ/エンドゲーム』の再上映 Avengers: Endgame Encore**(**9月25日**)に、ドゥームズデイへつながる新映像が付くことも改めてアピール(AP)。  ### いま確定したこと(公式ベース) - **ゴーストライダー:** 主演ライアン・ゴスリング/監督ショーン・レヴィ/2028年劇場公開(Marvel.com) - **ブラックパンサー第3作:** 監督ライアン・クーグラー/主演デイヴィッド・ヨンソン(ティ・チャラの息子)/**2028年12月15日**(Marvel.com) - **ドゥームズデイ:** ヘイリー・アトウェル=ペギー・カーター復帰をHall Hで確認(Marvel.com) - **Endgame Encore:** 2026年9月25日再上映、ドゥームズデイ連動映像あり(AP) - **本予告:** 7/20に公式解禁済み(Hall H前倒し)→ https://www.youtube.com/watch?v=irVNGjRFZGk 7/13時点では「Hall Hで本予告」との見方が強かった。実際には本予告が先に降り、Hall Hは **新作2本の発表+ペギー帰還+独占フッテージ** という“本番の爆発”になった。ゴーストライダーの炎と、ワカンダの継承——そして12月の滅亡の日へ。MCUの次の地図が、Hall Hで一気に広げられた夜だ。 一次ソース: - https://www.marvel.com/articles/live-events/sdcc-2026-san-diego-comic-con-all-the-marvel-news-recap - https://www.marvel.com/articles/movies/marvel-studios-ghost-rider-ryan-gosling-comic-con-2026 - https://www.marvel.com/articles/movies/marvel-studios-black-panther-3-ryan-coogler-san-diego-comic-con-2026 - https://variety.com/2026/film/news/ryan-gosling-ghost-rider-marvel-movie-1236821206/ - https://deadline.com/2026/07/black-panther-3-marvel-comic-con-1237003635/ - https://apnews.com/article/marvel-movies-mcu-comiccon-sdcc-marvel-panel-hall-h-35f4476d32fdd55acc7bcbe608a8e2d2
【本予告解禁】『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』——RDJ版ドクター・ドゥーム降臨、スティーブ・ロジャースが“奇跡”として帰ってくる
待望の本予告が、想定より早く降りてきた。 2026年7月20日、Marvel Studios は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の **Official Trailer** を公式公開。あわせて大型フォーマット **Infinity Vision** 向け前売りも解禁した。劇場公開は **2026年12月18日**(日米同時)。SDCC Hall H(7/25)前に本予告が先に来る——そのスピード感だけで、すでに“集大成モード”だ。 公式トレーラー(英語): https://www.youtube.com/watch?v=irVNGjRFZGk 日本語予告: https://www.youtube.com/watch?v=5P_e4KB7DWg  あわせて **日本版ポスター** も出た。巨大な壁画の前に佇むドゥームの後ろ姿——マスクを手に、緑のマント。滅亡の日に備えよ、という文字が重い。  ### ちょ、ちょ、いろいろ大変! 正直、一回見ただけでは処理しきれない。情報量がバグってる。 いちばん最初に残った印象は、**ソー主体っぽいトレーラー**だということ。ムジョルニアの空気、脅威への言葉、画面の軸がソー側に寄っている感じが強い。そのうえで、**ラブが捕らえられているっぽい?** という読みが浮かぶ——断定はできないけど、だからこそソーが必死で探してるんじゃないか、とどうしてもそう見えてしまう。 そして最大の「は?」がこれだ。**なんでファンタスティック・フォーと一緒にソーが乗ってるの?** ラブだけじゃない気がする。**フランクリンも連れていかれた?**——そう思ってしまう。F4側の焦りと、ソーの必死さが同じ画面に乗ってるの、偶然には見えない。公式は何も説明してくれないのに、脳内だけがフル稼働する。 一方で **ロキ** は別問題。『ロキ』シーズン2あたりで世界樹的な立ち回りになってたのに、今回ちゃんと出てるの? なにをしてるの?——TVA周りと合わせて、役割の変化が気になって仕方ない。 さらに **シャン・チーがガンビットと戦ってる**。両方好きなキャラなのに殴り合ってるの、仲良くしてよー、と思う。MCU本線と旧フォックス勢が同じ予告に同居している時点で、年末まで持たない。 あと **5か月を切った**。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7/31)から、どうやってここ(12/18)につながるの——正直、ルートが見えすぎて見えない。相関図を開きたくなるやつだ。 ### ドゥームが、ようやく“本編の顔”になった 予告の核は、ロバート・ダウニー・Jr. 演じる **ドクター・ドゥーム**。マスクにマント、圧倒的な威圧。ソー(クリス・ヘムズワース)が「奇跡が必要だ」と口にするほど、脅威のレイヤーが違う。報道では、ドゥームがムジョルニアを受け止める衝撃カットも話題になっている。 プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)のナレーションも重い。 > Something’s coming… something we may not be able to deter. 「今日が終わる前に、考えられない決断を迫られる」——エンドゲーム後のMCUに、また“終末の選択”がやってくる予兆だ。 ### その奇跡の名前は、スティーブ・ロジャース 予告の終盤で、ファンが待っていた帰還が来る。**クリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャース**。エンドゲーム以降の沈黙を破り、戦場の空気を一気に変える。  ### クロスオーバーの密度が異常 Deadline や Empire など海外メディアのまとめによると、予告には例えばこんな顔ぶれが映る。 - ファンタスティック・フォー - シャン・チー/ガンビットの衝突 - エレーナと、変装したミスティーク - ロキとTVAの緊張 - シュリとナモー - サンダーボルツ勢、バッキー、アントマンら 一方で、この予告では **スパイダーマン/ドクター・ストレンジは未確認**(Empire)。“全員集合”の最終形は、まだ先に温存されている気配もある。だからこそ、BND直後の興奮がドゥームズデイへどう流れるのか——余計に気になる。 ### いま分かっていること - **本予告(英語):** https://www.youtube.com/watch?v=irVNGjRFZGk - **日本語予告:** https://www.youtube.com/watch?v=5P_e4KB7DWg - **日本版ポスター:** TMDB 経由で解禁(壁画の前に立つドゥーム) - **劇場公開:** 2026年12月18日 - **監督:** アンソニー&ジョー・ルッソ - **Infinity Vision 前売り:** 7/20 解禁(米) - **上映時間:** 約165分(先行報道) - **SDCC Hall H:** 7/25 —— 追加映像の可能性あり 7/13時点では「本予告はHall Hで」との見方が強かった。それが今日、公式チャンネルで先に降りてきた。ドゥームズデイまでのカウントダウンは、もう予告編の画面から始まっている。 一次ソース: https://www.marvel.com/articles/movies/avengers-doomsday-trailer-infinity-vision-tickets 公式トレーラー: https://www.youtube.com/watch?v=irVNGjRFZGk ※感想パートは管理人の個人的な興奮・推測を含む。確定情報ではない。
【開封レポ】MTG『マーベル スーパー・ヒーローズ』コレクター・ブースターを買ってみた——誕生日&値下がりが重なってついにポチった話
以前から、マジック:ザ・ギャザリングのマーベルカードが気になっていた。前回セットは『**マジック:ザ・ギャザリング|マーベル スパイダーマン**』(セットコード **SPM**)。目玉のインフィニティ・ストーンは **ソウル・ストーン**。そのうちコレクター・ブースターも買ってみたいな、と思いつつ足踏みしていた。 そこに今回の『**マジック:ザ・ギャザリング|マーベル スーパー・ヒーローズ**』(セットコード **MSH**)。スパイダーマン単体ではなく、いろんなヒーローやヴィランがガッツリ出てくる、と知って「これは買うしかないんじゃないか」となった。しかも個人的に、**誕生日と発売日が同じ日**。これはなにかの……? と思って、買う方向に気持ちが一気に傾いた。 ただ、MTGのルールもレア度もまったくわからない。コレクター・ブースター(通称コレブ)があるのは知っていたけど、なかなか高額で足踏みもしていた。そんななか、毎日予約販売ページを眺めていたら、なぜかどんどん値下がりしていく。カードの期待値が低いのかも、と調べてみたら、売れると思って仕入れたものの内容が期待ほどではなかったとか、代理店や転売勢が値下げを続けているらしい、といった話も見えた。 もう少し様子を見よう……と眺めていたところ、駿河屋で期間限定 **31,280円**。定価はだいたい **55,000円** 前後。これはさすがに買いでしょ、と思って、ついにポチってしまった。人生初のMTGコレブ購入である。 ### ついに到着した! 届いた箱を開けた瞬間の、コレクター・ブースターのパッケージ。ゴールドの箔押しにキャプテン・マーベル、アイアンマン、ストーム……マーベル感が強すぎて、開封前からテンションが上がる。  ### 開封前に調べていたこと(マインド・ストーン) 今回の『マーベル スーパー・ヒーローズ』の目玉インフィニティ・ストーンは、前回のソウル・ストーンではなく **マインド・ストーン(The Mind Stone)**。公式のコレクション案内によると、だいたい次の3系統がある。 1. **通常版** …… プレイ/コレクター両ブースターに入る基本仕様(フォイル/非フォイルあり) 2. **ガントレット版(ボーダーレス)** …… コレクター・ブースター限定。サノスが握るガントレット構図。出現率は **1%未満** とされる伝統的フォイル 3. **コズミック・フォイル版(テキストレス)** …… 同じくコレブ限定の超レア。印刷数が **150枚未満** とされるヘッドライナー級 この2と3が万が一入っていたら勝ちすぎる、という期待値の話だ。あわせて、アメコミ表紙風の **クラシック・コミック** 枠が、コレクター・ブースターの **だいたい10%前後**(公式では約9.9%)で出るらしい、とも聞いた。こちらは神話レア枠で、英語カード固定・伝統的フォイルのみ、という情報だった。 ### 数日後、満を持して開封の儀 ドキドキしながらカードをひん剥いていく。一応動画も撮ったけど、レア度とかどこを見ればいいのかまったくわからず、撮り方があれでした……(笑)。 ただ後から気づいたのは、**左下を見ながら1枚ずつ確かめていくと、かなり熱くなれる**ということ。レア度の記号、セットコード、コレクター番号——そこに「当たり」の手がかりが全部まとまっている。開封の興奮って、派手な絵面だけじゃなく、こういう地味なチェック作業にもあるんだな、と。  ### 結果 事前に調べていた **アメコミ表紙(クラシック・コミック)が、一応1枚出た**。ウルトロン! 願わくばサノスかドゥームがよかったけど、表紙シリーズでは中間くらいらしいので、まぁよかった。正直、価値がよくわからないまま後から調べたところ、内包されていたものを全部合わせると、**定価で買うよりは価値があった**、ということがわかってよかった(笑)。  んまぁ、MTGをプレイするわけでもないので、単なる観賞用・一発狙いの宝くじ。とはいえ、童心に戻った感じで「どこにレア度が表示されていて、なにが価値があるのか」を調べるのはおもしろかった。 ### 調べてわかったメモ #### レア度の見方(カード左下) カード左下に、だいたい次の記号が出る。 - **M** …… 神話レア(Mythic Rare) - **R** …… レア(Rare) - **U** …… アンコモン(Uncommon) - **C** …… コモン(Common) - **T** …… トークン。複数枚入っていて、両面仕様のものもあった ここで最初につまずいたのが、**同じ「M」でも意味が違う**こと。レア度の **M(神話レア)** と、セットコードの **MAR(ソース・マテリアル)** は別物だ。左下を見るときは、「レア度の1文字」と「その下(または横)の3文字コード」をセットで見るのがコツ、という理解になった。 #### MAR / MSC / MSH ってなに? 『マーベル スーパー・ヒーローズ』周辺では、カード左下に次の3文字略号が出てくる(日本公式・Wizards の案内ベース)。 - **MSH** …… メインセット本体。いわゆる「このセットのカード」。スタンダードなども含め、基本的に広いフォーマットで使える側 - **MSC** …… 統率者(コマンダー)向けセット側。新規カードは主に統率者/レガシー/ヴィンテージ向け - **MAR** …… **ソース・マテリアル**(Source Material)。マーベルの原作ビジュアルを乗せた再録カード枠。こちらも基本は統率者/レガシー/ヴィンテージ寄り つまり「MAR が付いているから神話レア」ではなく、**MAR=マテリアル枠のセット略号**。神話レアかどうかは、別途ついている **M / R / U / C** を見る。ここを混同すると、開封チェックが急に迷子になる。 #### ほかに覚えたこと - **フォイル/アンフォイル** …… 光って見えるかどうかで、同じカードでも相場が少し変わることがある - **両面(変身など)の神話レア** …… クラシック・コミックにも両面があるらしいが、今回は1枚も引けなかった - ウルトロン表紙のようなクラシック・コミックは、コレブ限定の特別枠として狙われやすい ### ひとこと 人生初めてのMTGコレクター・ブースターだったが、安くも手に入ったし、満足度は十分。まだまだよくわからないこともあるけど、マーベル×MTGのインフィニティ・ストーン系はシリーズで続いていくらしい。 - 前回:『マーベル スパイダーマン』…… **ソウル・ストーン** - 今回:『マーベル スーパー・ヒーローズ』…… **マインド・ストーン** 機会があれば、前回見送ったスパイダーマンのコレブにもチャレンジしてみたい。次回また新セットが出たときも、購入必死! なにはともあれ、満足度の高いマーベル・ヒーローズのMTGだった。 ※本記事は個人購入・個人撮影の感想です。価格・出現率は購入時点の情報・公式案内の要約で、変動します。
【カウントダウン開始】『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』上映165分が判明——7/20からInfinity Vision前売り、7/25 Hall Hで初の本予告!
ついに、ドゥームの足音が聞こえ始めた。 2026年7月13日、The Hollywood Reporter が独占報道。マーベル・スタジオは **7月20日(日)** から、大型フォーマット **Infinity Vision** 向けの前売り券販売を開始する——公開の **5か月前** という、MCU史上でも異例のスピードだ。同時に **上映時間165分(2時間45分)** も明らかになった。『インフィニティ・ウォー』(149分)より長く、『エンドゲーム』(181分)よりは短い、まさに“集大成の尺”。  ### Hall H復活、本予告は7月25日 さらに大きなのは、**7月25日(土)17:30 PT** の **Marvel Studios Hall H プレゼンテーション** で、待望の **初のフル予告編** が公開される見込みだ(Marvel.com の SDCC 2026 公式スケジュールとも一致)。MCUがHall Hに戻る——その瞬間、ロバート・ダウニー・Jr. 演じる **ドクター・ドゥーム** の“本気”が画面を支配するかもしれない。 ### エンドゲームも劇場に帰還 同報道によると、歴代2位の興行収入を誇る **『アベンジャーズ/エンドゲーム』** も **9月25日** から **Avengers: Endgame Encore** として Infinity Vision で再上映。ドゥームズデイ前の“総復習”として、劇場で「アベンジャーズ、集合!」と叫べるチャンスだ。  ### ネットの反応——「たまらん」が続出 報道直後、海外ファンの熱量が一気に上がった。Reddit の r/marvelstudios スレッド(GamesRadar がまとめ)では、こんな声が飛び交っている。 > **「2 hours 46 minutes, that feels like a good run time imo」** > — 上映時間への好感触。大規模クロスオーバーにちょうどいい、という意見。 > **「That runtime is great news, and honestly throws fuel on the fire regarding the rumors of a third Avengers film to cap the saga.」** > — 尺が出たこと自体が“本気度”の証拠だ、という期待の声。 一方で「キャラが多すぎて3時間は必要では?」という意見も。 > **「2h 46m is too short considering all the stuff it needs to set up lol」** > **「Not long enough. Should be 3 hours with all these characters lol」** 賛否は分かれるが、**「ついに上映時間まで出てきた!」** という興奮は共通。あと半年を切った年末公開が待ち遠しい——その空気は、日本のファン層でもよく見る。 **『ブランド・ニュー・デイ』が7月31日に迫る今、スパイダーの興奮のすぐ隣でドゥームの足音も聞こえてくる。** MCUの2026年下半期、正直たまらん。Hall Hの本予告まであと11日——カレンダーに丸をつけて待とう。 ### いま分かっていること - **劇場公開:** 2026年12月18日(木) - **監督:** アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟 - **敵:** ドクター・ドゥーム(RDJ)——マルチバースを救うか、飲み込むか 予告編そのものはまだ解禁されていない。でもチケット先行と上映時間、そしてHall Hの日時まで出揃った——**「ドゥームズデイ」はもう“遠い未来”じゃない**。 一次ソース: https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-news/avengers-doomsday-tickets-theaters-runtime-1236647030/ ファン反応まとめ: https://www.gamesradar.com/entertainment/marvel-movies/avengers-doomsday-runtime-reveals-its-the-second-longest-avengers-movie-and-marvel-fans-are-seriously-divided/ 補足: https://www.marvel.com/articles/live-events/sdcc-san-diego-comic-con-2026-marvel-panels-booth-schedule
【初公開】『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』コンセプトアート——RDJのドゥームマスク&旧X-MEN勢が姿を現した
マスクの下に何がいるか、まだ誰も知らない——でも、その**仮面そのもの**は、もう目の前にある。 2026年7月11日、マーベル・スタジオでビジュアル開発を率いてきた **アンディ・パーク(Andy Park)** が、自身のXで『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のコンセプトアートを公開した。ロバート・ダウニー・Jr. 演じる **ドクター・ドゥーム** のマスクがはっきり見え、これまで公式プロモでは姿を見せていなかった **旧『X-MEN』シリーズ勢** も描かれている。  https://x.com/andyparkart/status/2076005843515150538 ### 何が描かれているか Variety などの報道によれば、アートにはダウニー版ドゥームのマスクが明確に確認できるほか、旧フォックス版『X-MEN』でおなじみの面々——**ナイトクロウラー(アラン・カミング)**、**ビースト(ケルシー・グラマー)**、**ミスティーク(レベッカ・ローミン)**——が、プロモーション素材としては**初お披露目**の姿で並ぶ。中央には、謎めいた **ロキ(トム・ヒドルストン)** の姿もあるという。 『ドゥームズデイ』は、MCU本線・ファンタスティック・フォー・旧X-MEN系がぶつかり合う大規模クロスオーバー。この一枚は、その“顔ぶれとルック”を、本予告より先にファンの目に焼き付けた瞬間だ。 ### アンディ・パーク——最後の長編 パークは投稿でこう記している。 > AVENGERS: DOOMSDAY – the final full film I had the honor of leading as Director of Visual Development at Marvel Studios. This illustration commemorates that journey & reveals the characters & their looks for the first time. (邦訳の意訳)『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、マーベル・スタジオでビジュアル開発ディレクターとして率いる光栄に恵まれた**最後の長編**だ。このイラストは、その道のりを記念するとともに、キャラクターたちの姿を**初めて披露する**ものだ——と。 16年・40本超に関わってきたビジュアル開発の先頭が、別れ際に置いた一枚。ただのファンアートではなく、**公式ルックの初解禁**として読むべき一枚だ。 ### 公開は12月18日——Hall Hも目前 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は **2026年12月18日** 公開予定。監督はエンドゲームのルッソ兄弟、敵役はRDJのドクター・ドゥーム。7月25日の SDCC Hall H では初の本予告も見込まれるなか、コンセプトアートが先に“集合写真”を見せてきた形だ。 年末の劇場で、この絵の面々がどう動き出すか——いまからカレンダーに丸をつけて待とう。 一次ソース(投稿): https://x.com/andyparkart/status/2076005843515150538 報道: https://variety.com/2026/film/news/avengers-doomsday-art-doctor-doom-mask-x-men-1236809075/ 日本語報道: https://eiga.com/news/20260713/14/
【公開まであと20日】待ちきれない『ブランド・ニュー・デイ』——トム版スパイダー関連作品を総おさらい!相関図&作品ページで視聴ルートを整理
公開まで、あと約20日。 2026年7月31日(金)に日米同時公開となる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』——いよいよ「忘れられたピーター・パーカー」のその先が、劇場のスクリーンで動き出す。最新予告では有機的なクモの糸、ジョン・バーンサル演じるパニッシャー、マーク・ラファロのハルク、そして“誰にも見えない”脅威の予感まで、待ち時間がただの待ち時間じゃなくなってきた。 だからこそ今、関連作品を見直しておくのが正解だ。MCU本編でトム・ホランド版スパイダーの物語を追うなら、本作の前提はシンプルで強烈——**『ノー・ウェイ・ホーム』で全世界がピーターを忘れたあと、約4年。** 誰にも知られないままニューヨークを守り続けてきた男が、いま「フルタイムのスパイダーマン」として新章に踏み出す。劇中年代は2028年頃。Phase 6の必修ルートに位置する、いわばMCUスパイダー編の“いま”だ。 ### まず押さえるべき6本(必修ライン) MCU Navigator の作品ページでは、トム版スパイダーを追ううえでの必修6作品を劇中年代順に整理している。 1. **『キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』**(2016年)——ピーターがMCUに本格参戦した起点 2. **『スパイダーマン:ホームカミング』**(2016年)——トニーとの師弟関係、スコーピオンの伏線 3. **『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』**(2018年) 4. **『アベンジャーズ/エンドゲーム』**(2019年) 5. **『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』**(2024年頃) 6. **『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』**(2024年頃)——本作の直前にして最大の前提 特にNWHは外せない。マルチバース、記憶の消失、ピーターが“誰の記憶にも残らない男”になった結末——『ブランド・ニュー・デイ』のエモさは、すべてここから来ている。 作品ページ(関連作品カード付き): https://www.superhero-movies.com/titles/spider-man-brand-new-day  ### 余裕があれば足したい“任意”ライン 予告を見た人なら気づいているはず。本作はスパイダー単独劇というより、街のヒーローたちが再び交差する匂いが濃い。 - **『シー・ハルク:ザ・アトーニー』** — 予告にハルク登場。BNDのハルク要素の予習に - **『パニッシャー』(ドラマ)→『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』** — ジョン・バーンサル版フランク・キャッスルの流れ。ボーン・アゲイン S2 直後のスペシャルから、BNDへ続く - **『デアデビル:ボーン・アゲイン』** — パニッシャーとの接点、ストリート系ヒーローの文脈づくりに 日本版主題歌にMrs. GREEN APPLE「Brand New」が決定したのも、このタイミングで熱量を上げてくれる。日本語吹き替え版予告とトム・ホランドのメッセージ映像も公式で出ているので、おさらいの合間に見直すのもおすすめ。 ### 相関図で“つながり”を一望する テキストのリストだけでは追いきれないときは、MCU相関図が役立つ。 https://www.superhero-movies.com/universe 『ブランド・ニュー・デイ』のノードを選ぶと、キャラクター別の接続がひと目でわかる。たとえば—— - **スパイダーマン(トム)**の赤いライン:ホームカミング → NWH → BND → 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』 - **ハルク**の緑のライン:『シー・ハルク』からBNDへ - **パニッシャー**のライン:ドラマ『パニッシャー』経由で『ワン・ラスト・キル』とBNDが接続   「どの作品からどのキャラで繋がっているか」を視覚的に追えるのが、相関図の強みだ。ルートフィルター(必修/一般/マニア)やキャラクターフィルターを使えば、自分の視聴ペースに合わせた地図にもできる。 ### 公開後はここへ——『ドゥームズデイ』 本作の先に待っているのが『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(2026年12月18日公開)。相関図上でも、BNDからドゥームズデイへスパイダー(トム)のラインが伸びている。Phase 6の巨大な次の山が、すでに視界に入っている。 ### チケット・予告 劇場公開は **2026年7月31日(金)**。前売り券は MOVIE WALKER STORE のムビチケから: https://ticket.moviewalker.jp/film/087980 日本語最新予告(Sony Pictures 公式): https://www.youtube.com/watch?v=Zf2_4CmsLhg 残り約20日。待ちきれない気持ちを、そのまま“おさらい”に変えておこう。MCU Navigator の作品ページと相関図が、その最短ルートになる。
【日本版主題歌決定】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」が『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に——吹き替え版予告&トム・ホランドからのメッセージも到着!
スパイダーマンの新章に、日本から愛の一曲が降り注ぐ。 Mrs. GREEN APPLEの新曲「Brand New」が、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の**日本版主題歌**に決定。大森元貴が本作のために書き下ろした楽曲は、**日本語吹き替え版のエンドクレジット**にアタッチされる。配信リリースは**2026年7月13日**。 ソニー・ピクチャーズ 映画公式YouTubeでは、主題歌入りの**日本語吹き替え版予告**が公開された。ピーター・パーカーの新たな戦いに、Mrs. GREEN APPLEのサウンドが重なる瞬間——ファン待望の「日本版らしさ」がここに凝縮されている。 あわせて公開されたのが、主題歌への想いを語る**Mrs. GREEN APPLEのインタビュー映像**と、楽曲を聴いた**トム・ホランドからのメッセージ**。2026年2月、大森らはロサンゼルスのソニー・ピクチャーズ・スタジオでケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、デイブ・ジョーダンらと楽曲制作ミーティングを行い、MCU本流と日本の音楽がここまで密接に噛み合う稀有なコラボが実現した。 劇場公開は**2026年7月31日(金)日米同時**。前売り券は MOVIE WALKER STORE のムビチケから: https://ticket.moviewalker.jp/film/087980 **関連映像** - 日本語吹き替え版予告(主題歌入り): https://www.youtube.com/watch?v=cqb9FrRbACk - Mrs. GREEN APPLE インタビュー: https://www.youtube.com/watch?v=RCT8nvYov6E - トム・ホランド メッセージ: https://www.youtube.com/watch?v=tEWg2gn9EiA 一次ソース: https://www.youtube.com/watch?v=cqb9FrRbACk
【配信開始】90年代、再び——『X-MEN '97』シーズン2が昨日Disney+で解禁!
待ちに待った続編が、ついに動き出した。 2026年7月1日、マーベル・アニメーションの『X-MEN '97』シーズン2がDisney+で配信開始。シーズン1がRotten Tomatoes 99%・エミー賞ノミネートを記録したあの傑作アニメが、いよいよ第2章へ突入する。全9話の新シーズンでは、X-MENが過去・現在・未来へと散り散りになり、90年代への帰還を目指す壮大な物語が幕を開ける。アポカリプスの支配が始まる古代から、彼の支配が頂点に達する未来まで——ミュータントたちは、かつてない時空の旅に挑む。 一方、90年代の世界ではX-MEN不在の隙に、疑わしい敵と新たなミュータント差別の波が押し寄せている。ロス・マーカンド(プロフェッサーX)、マシュー・ウォーターソン(マグニートー)、レイ・チェイス(サイクロプス)、ジェニファー・ヘイル(ジーン・グレイ)、アリソン・シーリー=スミス(ストーム)、カル・ドッド(ウルヴァリン)、レノア・ザン(ローグ)、ジョージ・ブーザ(ビースト)ら、シーズン1に続く豪華声優陣が再集結。 日本語公式トレーラーはディズニープラス公式YouTubeチャンネルで公開中。フランク・ミラーによる『ウルヴァリン』(1982)#1カバーへのオマージュが効いたビジュアルも、90年代アニメファンの胸を熱くする。Marvel公式の英語版トレーラーは5月27日に先行公開されていたが、いまこそ日本語で物語の熱量を味わえるタイミングだ。 Disney+で今すぐ視聴開始 ▶ https://www.disneyplus.com/ja-jp/browse/entity-8dc91ed4-cdca-4fab-9723-d3d42f382d34 一次ソース: https://www.youtube.com/watch?v=FYRTYdJ0nf8
【最新予告】進化するスパイダー、見えない脅威——『ブランド・ニュー・デイ』最新トレーラー&前売り券解禁
世界はピーター・パーカーを忘れた。でも彼だけは、忘れていない。 2026年6月17日、マドリードから始まったワールド・プレミアのあと、アムステルダムから最新予告が解禁された。トム・ホランドとゼンデイヤが、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の前売り券販売開始を発表。公式サイト(spidermanbrandnewday.movie)からチケットが入手できる。日本での前売り券購入は MOVIE WALKER STORE のムビチケがおすすめ: https://ticket.moviewalker.jp/film/087980 最新予告では、記憶から消されたピーターが「フルタイムのスパイダーマン」としてニューヨークを守り続ける姿、能力の変化、ジョン・バーンサル演じるフランク・キャッスル(パニッシャー)との接触、そして“誰にも見えない”新たな脅威の予感が描かれる。Marvel公式は、スパイダー映画史上初となる2種のアスペクト比(フラット1.90:1/スコープ2.39:1)での劇場配信も明かしている。 日本語版最新予告はソニー・ピクチャーズ 映画公式チャンネルで公開。劇場公開は2026年7月31日(金)日米同時。 久々に顔を見せたかと思ったら、スコーピオンの即出オチになりそうで笑える。フランクとハルクがかなりがっつり絡んできそうで、それだけでワクワクが止まらない。『シャン・チー』のデスティン・ダニエル・クレットン監督というだけあって、アクションが豊富でかっこよさがにじみ出ている。公開まであと約一か月半——もう待ちきれない。あと、セイディー・シンクの役柄がまだ明かされていないのも、今回いちばん気になるポイントのひとつ。 一次ソース: https://www.marvel.com/articles/movies/spider-man-brand-new-day-trailer-and-movie-tickets-go-live
【最終予告】あと1週間、探偵ベン・ライリーが網を張る——『スパイダー・ノワール』Prime Video最終トレーラー解禁
2026年5月19日、Prime Video公式がニコラス・ケイジ主演『スパイダー・ノワール』の最終トレーラーを公開した。ナレーションの「In one week, B Reilly Investigations is open for business.」が、配信開始までのカウントダウンを刻む——1930年代ニューヨークで私立探偵ベン・ライリーが、街唯一のヒーローとして過去と向き合う物語が、いよいよ幕を開ける。 Authentic Black & White版(https://www.youtube.com/watch?v=IJ1j7hSU6aE)と True-Hue Full Color版(https://www.youtube.com/watch?v=e5QW457407U)の二刀流は本編視聴時も踏襲。4月の本トレーラーからさらに迫力が増したカットが並び、ノワールの渋さとスパイダー物語の熱量が同居している。アニメ『スパイダーバース』とは味わいが違う、Prime上に広がるスパイダーバースの新章として、ここから一気に本編へ乗り込める。 配信は5月27日の Prime Video 世界同時一挙配信(MGM+ は5月25日)。MCU本編とは別線のソニー実写スパイダーだが、Prime版マーベルが今後どんな展開をしていくのかも楽しみ——まずは来週が待ちきれない!
ついに“忘れられた男”の全貌が見えた。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』公式ポスター解禁、舞台裏映像でも実写アクションへのこだわりが暴露
世界はピーター・パーカーの名を覚えていない——それでもニューヨークを守り続ける“フルタイムのスパイダーマン”。Marvel公式は2026年5月14日、『ノー・ウェイ・ホーム』から約4年後の物語となる『Spider-Man: Brand New Day』の公式ポスター解禁に加え、トム・ホランド/デスティン・ダニエル・クレットン監督がオープニングの街頭アクションなどについて語る制作映像の公開も案内している。ヒーローとしての矜持と、“誰にも知られないピーター”の孤独さが込められたクローズアップのビジュアルが、ニューヨーク路地ヒーローとしての帰還を予感させる。劇場公開は2026年7月31日(Marvel.com 公式発表)。 舞台裏映像(Sony Pictures Entertainment 公式): https://www.youtube.com/watch?v=6GW4JPeqm3s 一次ソース(Marvel.com 記事): https://www.marvel.com/articles/movies/spider-man-brand-new-day-official-poster-bts-video
【公式】いよいよ来月、網が解け始める——『スパイダー・ノワール』Prime Video本トレーラー解禁(モノクロ&フルカラー)
2026年4月25日(太平洋夏時間)、Prime Video公式YouTubeがニコラス・ケイジ主演『スパイダー・ノワール』の本トレーラーを公開した。ティザーから一気に尺が伸びた約2分半の映像では、1930年代ニューヨークの街に渦巻く陰謀と暴力、私立探偵ベン・ライリーの日常が「The Spider」として再び牙をむくまでが描かれる。新規カットが次々と差し込まれ、敵側の気配や事件のスケールもはっきり伝わってくる——ここからPrime Videoで本編につながる、ノワール調の実写スパイダーマン物語が、いよいよ見えてきた。アニメ『スパイダーバース』とはまた違う味わいで、Prime上に広がるスパイダー物語の新章が始まる予感がして、待ちきれない。 ニコラス・ケイジの声のトーンや眼光に漂う渋さが、作品全体のノワール感と見事にはまり、探偵映画の鈍い熱と、ヒーローものならではの盛り上がりが同居した、とても魅力的な仕上がりになりそうだ。Authentic Black & White版(https://www.youtube.com/watch?v=DfowFyDxUXo)とTrue-Hue Full Color版(https://www.youtube.com/watch?v=LpN2RavI5C8)の二刀流で味わえる。ナレーションの「来月、網は解け始める(Next month, the web starts to unravel)」が背中を押す。配信は5月27日のPrime Video世界同時一挙配信(MGM+放送は5月25日)。視聴中にモノクロとカラーを切り替えられるのも、この作品ならではの愉しみだ。 ニコラス・ケイジがスパイダー系の主役って時点で既に胸アツなのに、ノワールまでガチで噛み合っていて熱量がヤバいです。5月27日まで本気で待ちきれません。
【超速報】ジョン・バーンサルが帰ってきた!『パニッシャー:ワン・ラスト・キル』公式トレーラー解禁——5月12日Disney+で骨太60分の戦いが始まる
待ちに待ったフランク・キャッスルの帰還が、ついに映像で証明された。2026年4月9日、Disney+は『A Marvel Television Special Presentation: The Punisher: One Last Kill』の公式トレーラーを公開。ジョン・バーンサルが自ら脚本にも名を連ね、『キング・リチャード』のレイナルド・マーカス・グリーン監督と再タッグを組んだMCUフェーズ6のスペシャル・プレゼンテーションだ。「復讐の先に意味を求めるフランクに、予期せぬ力が再び戦いへと引き戻す」という60分ノンストップの物語は、5月12日午前9時(ET)から配信開始。『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2フィナーレのわずか1週間後にぶつけてくるマーベルの本気を、トレーラーのすべてのカットで感じ取れ。