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MCU相関図

相関図を読み込んでいます…

使い方・次に読む

How to use

03

この相関図の使い方

触って調べるMCU百科です。上の図は指で触れます。長押しで線が光り、タップで作品紹介が開きます。

  1. 絞り込み

    気になるキャラクターや視聴ルートで表示を絞ります。地図が広いときは、まず一人のヒーローから始めると見やすいです。スマホでは上部の「表示設定」から必修・通常・マニアとキャラを選べます。

  2. 線をたどる

    スマホはポスターを長押しすると線と関連作品が光ります(紹介パネルは出ません)。PCはダブルクリックです。最初は線がほとんど見えませんが、壊れているわけではありません。

  3. 作品・キャラページへ

    作品をタップ(PCはクリック)すると紹介パネルが開きます。そこから作品ガイドやキャラ解説へ進めます。触って調べ、本文で読み込む——相関図は操作できる百科事典です。

詳しい見方では、この相関図で分かることと、2D・3D・時系列・視聴ガイド・ドゥームズデイ予習の使い分けを書いています。 誰かを掴んだあとの見る順番・視聴順はマーベルを見る順番(公開順)、配信先は配信状況へ。

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相関図の次に読む

相関図で「誰がつながるか」を掴んだら、見る順番・視聴順で何を見るかを決め、配信状況へ進むと迷いにくいです。気になるキャラや作品の解説も、世界観が立体的になります。

About this map

MCU相関図の見方

このページはMCU相関図です。マーベル作品とアベンジャーズをキャラクターのつながりで結んだ、触って調べる百科です。公開順リストの代わりではありません。スパイダーマンからPhase 6・『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』前まで、誰がどの作品から次へ流れているかを俯瞰できます。見る順番(公開順)はマーベルを見る順番(公開順)へ戻ってください。

上の図はスマホでも操作できます。この見出し以下は図がなくても読める解説です。ページ先頭の3手順で使い方を掴み、ここでは「何が分かるか」と「どのページと使い分けるか」を補足します。サイト全体の狙いはこのサイトについてにもまとめています。

MCU相関図(キャラクターのつながり)

マーベル相関図。アベンジャーズをはじめMCU作品をPhaseごとに並べ、キャラクターのつながりを線で示した2Dネットワーク図
操作できる2D相関図の見取り図。全作品表示で、Phase列とキャラクターのつながりを俯瞰しています。

上の相関図と同じデータから、アベンジャーズ本編に関わる中核のつながりだけを抜き出しています。線はキャラクターが作品から作品へ流れる経路です。

誰が『アベンジャーズ』へ集まるか

  • 『インクレディブル・ハルク』から:ハルク
  • 『アイアンマン2』から:アイアンマン、ブラック・ウィドウ、ニック・フューリー
  • 『マイティ・ソー』から:ソー、ロキ、ホークアイ
  • 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』から:キャプテン・アメリカ

主要ヒーローの作品の流れ

  • アイアンマン:『アイアンマン』 → 『アイアンマン2』 → 『アベンジャーズ』 → 『アイアンマン3』 → 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 → 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 → 『スパイダーマン:ホームカミング』 → 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 → 『アベンジャーズ/エンドゲーム』
  • キャプテン・アメリカ:『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 → 『アベンジャーズ』 → 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 → 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 → 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 → 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 → 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 → 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
  • ソー:『マイティ・ソー』 → 『アベンジャーズ』 → 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 → 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 → 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 → 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 → 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 → 『ソー:ラブ&サンダー』 → 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
  • ハルク:『インクレディブル・ハルク』 → 『アベンジャーズ』 → 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 → 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 → 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 → 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 → 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』 → 『シー・ハルク:ザ・アトーニー』 → 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
  • ブラック・ウィドウ:『アイアンマン2』 → 『アベンジャーズ』 → 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 → 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 → 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 → 『ブラック・ウィドウ』 → 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 → 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 → 『ホークアイ』
  • ホークアイ:『マイティ・ソー』 → 『アベンジャーズ』 → 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 → 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 → 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 → 『ホークアイ』
  • アントマン:『アントマン』 → 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 → 『アントマン&ワスプ』 → 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 → 『アントマン&ワスプ:クアントマニア』 → 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
  • スカーレット・ウィッチ:『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 → 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 → 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 → 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 → 『ワンダヴィジョン』 → 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
  • ドクター・ストレンジ:『ドクター・ストレンジ』 → 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 → 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 → 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 → 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 → 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
  • キャプテン・マーベル:『キャプテン・マーベル』 → 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 → 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』 → 『ミズ・マーベル』 → 『マーベルズ』
  • ファルコン/キャップ:『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 → 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 → 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 → 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 → 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 → 『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』 → 『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』 → 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』

アベンジャーズ勢が『ドゥームズデイ』へ続く流れ

  • 『アベンジャーズ/エンドゲーム』から:キャプテン・アメリカ
  • 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』から:ドクター・ストレンジ
  • 『ソー:ラブ&サンダー』から:ソー
  • 『アントマン&ワスプ:クアントマニア』から:アントマン
  • 『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』から:ファルコン/キャップ

この相関図で分かること

作品一覧だけでは見えにくいのは、同じ人物がどの映画・ドラマをまたいでいるかです。線は「キャラクターが作品から作品へ流れる経路」なので、アイアンマンからアベンジャーズ、スパイダーマンからPhase 6、といった横断が地図として読めます。

軸になるのはアベンジャーズです。結成、内戦、インフィニティ・サーガ、マルチバース、そしてPhase 6へ向かう流れを、中核ヒーローの出演作品としてたどれます。上の見取り図は、その中核だけを文章でも抜き出しています。

Phase 6では『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が次の大きな結節点になります。地図上で「今どの枝にいるか」を確認し、公開前に見る本数を絞りたいときはドゥームズデイ予習へ進む使い方が向いています。

具体的な使い方(絞り込み → 線 → 詳細ページ)

まずキャラクターや視聴ルートで表示を絞ります。スマホは画面上部の「表示設定」、PCは上部の Graph Controls です。必修・通常・マニア・全作品を切り替えられるので、初見は主要な流れだけ、慣れたら枝を足す、という段階が取りやすいです。

次に作品を選びます。スマホは長押しすると線と関連作品が光り、紹介パネルは出ません。タップすると紹介が開きます。PCはダブルクリックで線、クリックで紹介です。紹介パネルの Connected Works(繋がりを確認)で「なぜつながるか」も読めます。線は最初ほとんど目立たず、選んだノードから浮かび上がる仕様です。

気になったノードからは、作品ガイドやキャラクター解説を開けます。地図で位置を確認してから本文を読むと、「この作品は本筋か枝か」「ドゥームズデイの手前のどこか」が掴みやすくなります。指でパン、ピンチで拡大縮小できます。

2D・3D・時系列・視聴ガイド・予習の使い分け

この2D相関図は、つながりを俯瞰して整理するための地図です。宇宙を見渡すように世界観ごと味わいたいときは3D相関図が向いています。どちらも同じ接続データです。

劇中の年代順で作品を並べたいときはMCU時系列、劇場公開・配信の順番で追いたいときはマーベルを見る順番(公開順)を使います。見る作品が決まったら配信状況へ。相関図は順番表ではなく、「誰がどこで交差するか」を見るページです。

『ドゥームズデイ』に向けて本数を絞りたいときはドゥームズデイ予習が柱ガイドです。地図で位置を確認し、予習ページで見る作品を決める、と役割を分けると迷いにくいです。

よくある質問

マーベル相関図とは何ですか?

マーベル(MCU)の映画・ドラマを、登場キャラクターのつながりで結んだネットワーク図です。アベンジャーズを軸に、誰がどの作品から次の作品へ流れているかを、一覧より直感的に把握できます。

どうやって見ればいいですか?

使い方の3手順は、絞り込み → 線をたどる → 紹介からページを開く、です。スマホは長押しで線、タップで紹介。PCはダブルクリックで線、クリックで紹介。上部の「表示設定」でルートやキャラを絞れます。

2Dと3Dの違いは何ですか?

2Dは俯瞰してつながりを整理するのに向いています。3Dは宇宙を見渡すようにぐるぐる回しながら、MCUの広がりと世界観を体感する見方です。目的に応じて使い分けてください。

スマホでも百科のように使えますか?

はい。指で地図を動かし、ピンチで拡大。長押しで線をたどり、タップで作品紹介を開きます。見る順番を決めるページではなく、触って調べる地図です。初見の順番はマーベルを見る順番(公開順)へ。

初めてMCUを見る人にも使えますか?

はい。まずは主要なヒーローで絞り、少数の作品だけを追うと分かりやすいです。順番に迷ったらマーベルを見る順番(公開順)、時代の流れはMCU時系列(2周目向け)もあわせてどうぞ。

最新のMCU作品まで載っていますか?

Phase 6までの本編と、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』など今後の話題作も地図に含めています。公開前の予習順はドゥームズデイ予習もどうぞ。

初見の公開順リストはこちら。このページはつながりを見る地図です。

マーベルを見る順番(公開順)

ぐるぐる回して、立体でつながりを体感したい方へ

3D相関図で世界観を見る