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【時計が動いた】Doomsday Clockがドクター・ドゥームに——米で追加チケット解禁、日本はムビチケ出たら速攻?

また動いた。

2026年8月14日、Marvel Entertainment 公式YouTubeで回り続けている AVENGERS: DOOMSDAY CLOCK の見た目が、ガッツリ変わっています。最初は Avengers の大きな「A」に緑の光が差し込み、やがて背景が 緑のステンドグラス前に立つドクター・ドゥーム へ差し替わる——タイマーの下に、RDJ版ドゥームが君臨する感じです。

公式カウントダウン配信: https://www.youtube.com/watch?v=f17J3AXVK5w

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』日本版ポスター(TMDB)

あわせて、Sue Storm(ヴァネッサ・カービー)の声も流れてきます。

> Victor was always the smartest guy in every room. He used to be different.

直訳 ヴィクターは、どの部屋にいても一番頭がいい男だった。彼は以前は違っていた。

もう少し自然に言うと ヴィクターは、どこにいても一番頭が切れる男だった。でも、昔の彼は今とは違った。

この台詞、MCU的にどう読むか

Sueが「Victor」と名前で呼んでいるのがポイントです。いま観客が見ているのはマスクのドクター・ドゥームですが、Sueの記憶にあるのは、かつて同じ部屋にいた天才・ヴィクター・フォン・ドゥーム。頭の良さは昔から別格——でも「used to be different」には、今のドゥームは壊れている/変わってしまったという含みがあります。

『ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス』の流れを踏まえると、Reed/Sue側とVictorの関係性が、ただのヴィラン登場ではなく「知り合いだった男が脅威になった」話として効いてきそう、というのが管理人の読みです。SDCC Hall H 映像でも、Sueがドゥームの過去や人となりを語るトーンだった、と報じられているので、カウントダウンにこの声が乗ったのは偶然ではなさそうです。

一般公開トレーラーそのものではありません。それでも「時計が動いた=何か来る」空気は十分です。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ビジュアル(TMDB)

前回もこうだった——7/20のプレイブック

思い出したいのが 7月20日。あのときもカウントダウンの数字が緑に変わり、同日に Infinity Vision(プレミアム大型)向け前売りと本予告が動き出しました。

今回も同じ匂いがします。視覚がドゥーム化し、音声が乗り、同日に公式ムーブが続く。

米では追加チケット解禁——一般前売りへ拡大

同日、Marvel Studios 側は Additional tickets を告知。Hollywood Reporter などによると、7月の Infinity Vision 先行から一歩進み、米国内の一般劇場向け前売りへ拡大した、という整理です。公開は 2026年12月18日。上映時間まわりはこれまでの報道どおり約165分想定です。

新ポスターも同時帯。ステンドグラス前のドゥーム——まさにカウントダウン最終ビジュアルと同系統で、「時計」「ポスター」「チケット」が一本のキャンペーンとして動いている感じがあります。

日本語最新予告: https://www.youtube.com/watch?v=5P_e4KB7DWg

日本は? ムビチケ、出たら速攻購入!

気になるのはこちら側です。

日本は 12月18日日米同時公開 予定ですが、いまのところ日本公式サイトを見ても、ドゥームズデイ本体の前売り/ムビチケ案内はまだ見当たりません(少なくとも管理人確認時点)。米で一般枠が広がったからといって、即・日本解禁、とは限りません。

ただ、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のときもムビチケが出たので、今回もそのうち来るんじゃないか、と個人的にはかなり期待しています。出たら特典付きかどうかも含めてチェックして、速攻で購入するつもりです。

ちなみに日本公式では、ドゥームズデイ公開に先駆けて 『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』9月23日(水・祝) 公開と案内されています。Road to Doomsday の空気づくりが、すでに始まっている感じですね。

日本公式作品ページ: https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-doomsday

D23も今夜——新映像は“期待枠”

タイミング的には D23(Disney Entertainment Showcase)と重なります。SDCC Hall H 映像の一般解禁や新クリップを期待する声は大きいですが、いまの時点では確定情報ではありません。時計が動いただけでも十分ワクワクするので、公式チャンネルはしばらく開きっぱなし推奨です。

いま分かっていること

- 公開: 2026年12月18日(日米同時) - Doomsday Clock: 背景がドクター・ドゥームに更新(公式YouTubeライブ) - 米: Additional tickets(一般前売り拡大)+新ポスター - 日本: 本体前売り/ムビチケは未確認。アンコール上映は9/23案内あり - D23新映像: 期待大だが、本稿時点では未確定

スパイディの興奮が冷めきらないまま、次はドゥームの時計が動き出した。年末まで、まだ持たせてくれそうです。

※米チケット拡大・ポスターは海外トレード/公式SNS報道ベース。日本のムビチケ解禁時期は管理人の予想であり、公式発表ではありません。

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