アーティファクト一覧

インフィニティ・ガントレット

Infinity Gauntlet

特徴

能力

ネタバレ能力の追記ネタバレ

所有者の変遷

  1. アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

    エイトリ/ニダベリア → サノス

    映像公式は、ニダベリアでエイトリがウル金属から、サノスに強いられて作った、と書く。未完成の姿は『エイジ・オブ・ウルトロン』エンドクレジットが公式の初見。[Marvel.com サノス(映像)][Marvel.com Endgame refresher サノス]

  2. アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

    サノス → (変遷なし)

    エンドクレジットで、サノスが未完成のガントレットをはめる。映像公式はこれを「未完成ガントレットの初見」とする。[Marvel.com Endgame refresher サノス]

ネタバレ所有の変遷以降のネタバレ
  1. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

    サノス → (変遷なし)

    サノスはパワー、空間、現実、魂、時間、精神の順でストーンを収め、ワカンダで六つを揃える。ソーの一撃のあと指を鳴らす。[Marvel.com Endgame refresher サノス][Marvel.com ソー(映像)]

  2. アベンジャーズ/エンドゲーム

    サノス → (ソーが腕首を切り、ロケットが拾う)

    冒頭、ソーがストームブレイカーでサノスの腕首を切り落とす。籠手自体は溶けも壊れもしない。中のストーンは消えている。ロケットが拾う。最後に描かれるのはサノスの小屋。その後の所在は未描画。[Marvel.com サノス(映像)]

重要な出来事

ネタバレ重要な出来事以降のネタバレ

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

サノスが六つのストーンを収め、指を鳴らして生命の半分を消す。[Marvel.com Endgame refresher サノス][ディズニー公式 サノス]

アベンジャーズ/エンドゲーム

ソーが腕首を切り、ロケットが空の籠手を拾う。本体は残る。小屋以降の所在は未描画。[Marvel.com サノス(映像)]

ネタバレ現状・所在以降のネタバレ

状態: 不明

所在: 不明

最終的な持ち主: 不明(最後に描かれたのはサノスの小屋。その後は未描画)

『マイティ・ソー』(2011年)宝物庫の籠手は偽物である。『ラグナロク』でヘラが偽物と述べて倒す。本ページの対象はサノスが用いる個体。[Marvel.com サノス(映像)]

登場作品

原作設定

原作名
インフィニティ・ガントレット(Infinity Gauntlet)
原作初出

Thanos Quest (1990) 第1〜2号(1990年)。サノスがジェムを集め、Infinity Gauntlet (1991) 第1号(1991年7月)で本編が始まる。製作者の公式出典は原作側では取れていない。[Marvel.com Thanos Quest (1990) #1][Marvel.com Thanos Quest (1990) #2][Marvel.com Infinity Gauntlet (1991) #1]

原作の起源

サノスが六つのインフィニティ・ジェムを手袋に収めて仮想的な全能を得る、と項目は書く。原作の製作者・起源は確認できた範囲では断定しない。[Marvel.com Infinity Stones]

原作の能力
  • 六ジェム同時運用で事実上の全能。サノスは生命の半分を消し、デスへの贈り物とするが拒まれる、と原作プロフィールは書く。[Marvel.com サノス(原作)]

MCUと原作の違い

  • 観点
    起源
    MCU
    ニダベリアでエイトリがウルから、サノスに強いられて作る(Marvel.com サノス映像)。未完成の初見は『エイジ・オブ・ウルトロン』エンドクレジット。
    原作
    サノスがジェムを手袋に収めたもの。原作の製作者は確認できた範囲では断定しない。
  • 観点
    能力
    MCU
    六つ揃うと生命の半分を消す規模で描かれる。動機は均衡として語られる。
    原作
    仮想的な全能。動機はデスへの求愛。
  • ネタバレ結末以降のネタバレ
    観点
    結末
    MCU
    ソーが腕首を切り、ロケットが空の籠手を拾う。本体は残る。小屋以降は未描画。
    原作
    ウォーロックらが籠手を奪い、ジェムは分散する。

注記

  • 宝物庫の偽物は登場作品に含めていない。本物の初出は『エイジ・オブ・ウルトロン』エンドクレジット。

  • ナノ粒子ガントレットは別物。本エントリにはナノ版の指鳴らしを書いていない。

  • 籠手自体は破壊も溶解もしない。消えたのは中のストーンである。