アーティファクト一覧

ストームブレイカー

Stormbreaker

特徴

能力

ネタバレ能力の追記ネタバレ

所有者の変遷

  1. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

    エイトリ/ニダベリア → ソー

    冷えたニダベリアで炉を再始動し、エイトリの型とグルートの腕で斧が完成する。ソーはビフレストでワカンダへ向かう。[Marvel.com ソー(映像)][Marvel.com Endgame refresher ソー]

ネタバレ所有の変遷以降のネタバレ
  1. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

    ソー → (サノスに打ち込む)

    ワカンダでソーは斧をサノスの胸に埋める。指鳴らしは止まらず、サノスは転送して去る。[Marvel.com ソー(映像)][ディズニー公式 エンドゲーム ソー紹介]

  2. アベンジャーズ/エンドゲーム

    ソー → (サノスの腕首を切り落とす)

    冒頭、ソーはストームブレイカーで2018年のサノスの腕首を切り落とす。のちに首も落とす。斧の所持はソーのまま。[Marvel.com Endgame refresher ソー]

  3. ソー:ラブ&サンダー

    ソー → (ゴアが奪って門を開く)

    ゴアはストームブレイカーを用いてエタニティの領域へ至る描写がある。[ディズニー公式 ラブ&サンダー]

  4. ソー:ラブ&サンダー

    ソー → ラブ

    結末でラブがストームブレイカーを引き継ぎ、ソーはムジョルニアを振る側へ戻る。[ディズニー公式 ラブ&サンダー]

重要な出来事

ネタバレ重要な出来事以降のネタバレ

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

ソーはサノスの胸に斧を打ち込むが、指鳴らしは止まらない。[Marvel.com Endgame refresher ソー]

アベンジャーズ/エンドゲーム

ソーはストームブレイカーで2018年のサノスの腕首を切り、のちに首を落とす。[Marvel.com Endgame refresher ソー]

ソー:ラブ&サンダー

ゴアが斧を用いてエタニティへ至る。結末でラブがストームブレイカーを引き継ぎ、ソーはムジョルニアを持つ。[ディズニー公式 ラブ&サンダー]

ネタバレ現状・所在以降のネタバレ

所在: 不明

最終的な持ち主: ラブ

炉の再始動でソーは瀕死になる。柄はグルートが自分の腕を差し出すことで完成する、と映像公式・リフレッシャーが明記する。[Marvel.com Endgame refresher ソー][Marvel.com Infinity War 前史まとめ]

登場作品

原作設定

原作名
ストームブレイカー(Stormbreaker)
原作初出

原作のストームブレイカーはベータ・レイ・ビルのハンマー。Thor (1966) 第337号(1983年)。ビルがムジョルニアを持ち上げる起点として Marvel.com が扱う。原作でエイトリが鍛えた、とは断定しない。[Marvel.com Stormbreaker 回顧][Marvel.com ベータ・レイ・ビル]

原作の起源

ベータ・レイ・ビル専用のハンマー。MCUのソー用の斧とは所持者と形状が異なる。原作の鍛冶名義は断定しない。[Marvel.com ベータ・レイ・ビル]

原作の能力

MCUと原作の違い

  • 観点
    起源
    MCU
    ニダベリアでエイトリとグルートがソー用に鍛える巨大な斧。
    原作
    オーディンがベータ・レイ・ビルへ贈る第二のハンマー。ソーの主武器ではない。
  • 観点
    形状
    MCU
    大きな斧。柄はグルートの腕。
    原作
    ムジョルニアに似たハンマー。
  • 観点
    能力
    MCU
    ビフレストを開く点が映像公式で強調される。
    原作
    ビルがムジョルニア相当の力を得るための武器。ビフレスト特化という説明はMCU側。

注記

  • 原作のストームブレイカーはベータ・レイ・ビルのハンマーであり、MCUのソー用の斧とは別系統。