アーティファクト一覧

リアリティストーン

Reality Stone

特徴

能力

ネタバレ能力の追記ネタバレ

所有者の変遷

  1. マイティ・ソー/ダーク・ワールド

    マレキス/ダークエルフ → (ボーが山に封印)

    本編でソーは、父ボーがダークエルフから隠すためエーテルを山に封じた、と語る。MCU初出は2013年。[Marvel.com ロキ(映像)][ディズニー公式 ジェーン・フォスター]

  2. マイティ・ソー/ダーク・ワールド

    封印されていたエーテル → ジェーン・フォスター

    惑星直列の影響で開いた隙間にジェーンが入り、エーテルが体内へ入る。映像公式はこれをリアリティ・ストーンとし、マレキスを目覚めさせる、と書く。[Marvel.com ロキ(映像)][ディズニー公式 ジェーン・フォスター]

  3. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

    コレクター → (変遷なし)

    コレクターの収蔵庫でエーテルが展示される。ガーディアンズがオーブ(パワー・ストーン)を持ち込む場面の背景にある。[Marvel.com コレクター(映像)]

ネタバレ所有の変遷以降のネタバレ
  1. マイティ・ソー/ダーク・ワールド

    ジェーン・フォスター → マレキス

    マレキスはジェーンからエーテルを取り出し、惑星直列に合わせて宇宙を闇へ戻そうとする。ソーがこれを阻む。[Marvel.com ソー(映像)]

  2. マイティ・ソー/ダーク・ワールド

    マレキス → ソー/アスガルド

    ソーがマレキスからエーテルを取り戻し、アスガルド側が確保する。[Marvel.com ソー(映像)]

  3. マイティ・ソー/ダーク・ワールド

    アスガルド(シフ/ヴォルスタッグ) → コレクター(タニリーア・ティヴァン)

    シフとヴォルスタッグがエーテルをノーウェアのコレクターへ預ける。同じ場にストーンを置かない、と説明する。コレクターは「あと五つ」と独白する。[Marvel.com コレクター(映像)]

  4. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

    コレクター → サノス

    サノスはノーウェアでコレクターからリアリティ・ストーンを奪う、と映像公式は書く。ガーディアンズが見た尋問と負傷は、すでに得たあとの幻である。コレクターの生死は断定しない。[Marvel.com コレクター(映像)][Marvel.com Endgame refresher サノス]

  5. アベンジャーズ/エンドゲーム

    サノス → (2018年のストーンは破壊)

    スナップ後、2018年個体はサノスが原子レベルまで破壊したと語る。冒頭は会話のみ。本流の個体はここで終わる。[Marvel.com Endgame refresher サノス]

  6. アベンジャーズ/エンドゲーム

    2013年のジェーン・フォスター(別個体) → (ロケットが抽出)

    タイム・ヘイストでロケットが2013年アスガルドのジェーンからエーテルを抽出する。本流の2018年個体とは別。返還は計画として語られるが、画面上の返却描写は限られる。[Marvel.com Endgame refresher サノス]

重要な出来事

ネタバレ重要な出来事以降のネタバレ

マイティ・ソー/ダーク・ワールド

マレキスからエーテルを取り戻したあと、シフとヴォルスタッグがコレクターへ預ける。[Marvel.com コレクター(映像)]

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

サノスがノーウェアでリアリティ・ストーンを得て、ガーディアンズを幻で欺く。[Marvel.com コレクター(映像)][Marvel.com Endgame refresher サノス]

アベンジャーズ/エンドゲーム

スナップ後、2018年個体は破壊されたと語られる。ヘイストでロケットが2013年のジェーンから抽出する。返還は計画のみ。[Marvel.com Endgame refresher サノス]

ネタバレ現状・所在以降のネタバレ

状態: 破壊

所在: なし

最終的な持ち主: なし(本流2018年個体は破壊)

ソーはジェーンからエーテルを守り、マレキスとの戦いのあとストーンを確保する。シフとヴォルスタッグがノーウェアのコレクターへ預ける。理由は、アスガルドにテッセラクトがある以上、もう一つを同じ場所に置かないため、と映像公式は書く。[Marvel.com コレクター(映像)][Marvel.com ソー(映像)]

登場作品

原作設定

原作名
リアリティ・ジェム(Reality Gem/Reality Stone)
原作初出

Avengers Annual 第7号。サノスがジェムを集め、集合運用を初めて試みる。のち Silver Surfer、Thanos Quest、Infinity Gauntlet で中心に据えられる、と史記事は書く。[Marvel.com Reality Stone史]

原作の起源

六ジェムはネメシスの破片、とMarvel.comは書く。液状のエーテルというMCU容器はこの史記事にはない。現実の法則を無視して願いを叶える、と能力は説明される。[Marvel.com Reality Stone史][Marvel.com Infinity Stones]

原作の能力
  • 存在の織物そのものを支配し、物理法則に反する改変も行う。集合時は宇宙規模になる、と史記事は書く。[Marvel.com Reality Stone史]

MCUと原作の違い

  • 観点
    形状
    MCU
    長く液状のエーテルとして宿主に入り、のちに赤い石としてガントレットへ収まる。
    原作
    当初から宝石(ジェム)として扱われる。液状兵器という段階はMCU側の再構成。
  • 観点
    起源
    MCU
    ダークエルフがエーテルと呼び、ジェーンが宿主になる。製作者は本編で確定していない。
    原作
    ネメシスの破片。ジェーン宿主やマレキスの闇還元はMCUの『ダーク・ワールド』固有。
  • ネタバレ結末以降のネタバレ
    観点
    結末
    MCU
    コレクター預かりのあとサノスが奪い、2018年個体はスナップ後に破壊。2013年個体のヘイスト抽出は別。返還は計画のみ。
    原作
    サノス、アダム・ウォーロック、インフィニティ・ウォッチへ移り、連続性が上書きされる。

注記

  • 見出しは「リアリティストーン」。劇中名は日本公式・字幕で使われる「エーテル」を name_in_universe と別名に置いた。日本公式ページは「リアリティ・ストーン」と中黒を付けることがある。

  • コレクター(タニリーア・ティヴァン)の生死は断定しない。