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【MCUドラマガイド】『ドゥームズデイ』までにDisney+ドラマはどこまで見る?

ドラマは本数が多いです。

全部追いつかなくていい。

自分の結論から書きます。

『エンドゲーム』後、MCUのDisney+実写ドラマは一気に増えました。

全部を「見なきゃいけない作品」にしてしまうと、普通に疲れます(笑)。

特に今、

「『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に向けて、必要な作品だけ見たい」

という人なら、ドラマまで全部追う必要はありません。

Marvel公式の『ドゥームズデイ』予習リストを見ると、ドラマ枠で選ばれているのは『ロキ』(シーズン1・2)。

なので、ドラマを1本に絞るなら、まず『ロキ』。

この記事では、Phase 4以降を中心としたDisney+実写MCUドラマを、

「何の話なのか」 「どんな温度感なのか」 「ドゥームズデイに向けて今見るべきか」

という3点だけ、短く整理します。

深いネタバレ要約はしません。

「全部見ないとMCUについていけないのでは?」

と思っている人のための、ドラマ版ハブです。

『ロキ』ポスター(TMDB)

映画の公開順から入りたい人は初見ガイド

一度MCUから離れた人は復帰ガイド

トニー、スティーブ、ソーなど「人」の軸で追いたい人はBIG3ガイド

そして『ドゥームズデイ』に向けて全体を絞り込みたい人は、予習ページ公式15作品の考察へどうぞ。

結論——ドラマは全部が宿題ではない

まず、ざっくり3つに分けます。

  • 見る —— 『ドゥームズデイ』予習として優先したい
  • 後回し —— MCUをより深く楽しむなら見たいが、今すぐ必須ではない
  • 飛ばしてよい —— 『ドゥームズデイ』直前の最低限なら、いったん外してOK

これは作品の良し悪しランキングではありません。

あくまで「ドゥームズデイまでに何を見るか」という基準です。

そして今回の中心になるのは、Marvel公式の予習リスト。

公式予習15作品の中で、ドラマとして選ばれているのが『ロキ』(シーズン1・2)です。

なので、

「ドラマは1本だけ見たい」 → 『ロキ』

これでまずOKです。

Disney+実写MCUドラマ一覧

ここからは、Phase 4以降を中心にざっくり見ていきます。

作品ごとの細かいストーリー説明ではなく、

「何を見るドラマなのか」

を短くまとめます。

『ワンダヴィジョン』ポスター(TMDB)

『ワンダヴィジョン』

ドゥームズデイ向け:後回し

『ワンダヴィジョン』は、ワンダとヴィジョンの郊外生活から始まるドラマシリーズ。

温度感はミステリー寄りで、コメディと不安が混ざる独特な作品です。

ワンダやヴィジョンが好きなら、かなり楽しめる作品。

その後の魔女・マルチバース方面を深掘りしたい場合にも意味がありますが、ドゥームズデイ直前の優先度では『ロキ』より下と考えていいでしょう。

『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』

ドゥームズデイ向け:後回し

『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』は、サム・ウィルソンとバッキーを中心に、キャプテン・アメリカの「盾」が何を意味するのかを描くシリーズ。

温度感は、地に足のついたアクション+社会ドラマ寄り。

現在のキャプテン・アメリカであるサムをしっかり知りたいなら見ておきたい作品ですが、ドゥームズデイの最低限予習なら後回しでもOKです。

『ロキ』シーズン1・2

ドゥームズデイ向け:見る

『ロキ』『ロキ シーズン2』は、今回のドラマ枠では最優先。

Marvel公式の『ドゥームズデイ』予習リストにも選ばれているドラマです。

時間変異やTVAなど、MCUの「時間」「マルチバース」を理解するうえで重要な要素が登場します。

温度感は、ユーモアがありつつ世界観の説明も多め。

「ドゥームズデイに向けてドラマを1本だけ見る」

なら、まずここです。

『ホークアイ』

ドゥームズデイ向け:飛ばしてよい

『ホークアイ』は、クリスマスのニューヨークを舞台に、クリント・バートンとケイト・ビショップが絡むシリーズ。

温度感は軽めのアクション・コメディ。

ホークアイやケイトが好きならもちろんおすすめですが、ドゥームズデイ直前の最低限からは外してOKです。

『ムーンナイト』

ドゥームズデイ向け:飛ばしてよい

『ムーンナイト』は、マーク/スティーヴンとエジプト神話を軸にした物語。

温度感はサスペンス寄りで、かなり単独作品として楽しめるタイプです。

「ムーンナイトが気になる」という人にはぜひ見てほしいですが、ドゥームズデイ予習としては優先しなくてOK

『ミズ・マーベル』

ドゥームズデイ向け:後回し

『ミズ・マーベル』は、カマラ・カーンの日常と、ヒーローとして目覚めていく過程を描くシリーズ。

温度感は明るめで、青春ドラマ寄り。

カマラが好きなら優先していい作品です。

今後のキャラクターを知るという意味では見ておきたいですが、『ドゥームズデイ』直前の必須枠ではありません。

『シー・ハルク:ザ・アトーニー』

ドゥームズデイ向け:飛ばしてよい

『シー・ハルク:ザ・アトーニー』は、弁護士としての仕事とヒーロー活動が同時進行するコメディ寄りのシリーズ。

メタ的な表現も多く、かなり独特な作品です。

シー・ハルクやMCUのコメディ要素が好きなら楽しめますが、ドゥームズデイ予習の最低限からは外してOK

『シークレット・インベージョン』

ドゥームズデイ向け:飛ばしてよい

『シークレット・インベージョン』は、スクラルとニック・フューリーを中心にしたスパイ・サスペンス。

温度感はかなりシリアス寄り。

フューリーやスクラル関連を深掘りしたい人向けですが、ドゥームズデイ直前の予習としては優先しなくてOKです。

『エコー』

ドゥームズデイ向け:飛ばしてよい

『エコー』は、マヤ・ロペスを中心にしたストリート側の物語。

温度感は比較的重めで、ローカルなドラマ寄り。

ストリート系のMCUが好きならどうぞ。

ただし、『ドゥームズデイ』に向けて今すぐ見る必要はありません。

『アガサ・オール・アロング』

ドゥームズデイ向け:後回し

『アガサ・オール・アロング』は、『ワンダヴィジョン』から続く魔女サイドの物語。

温度感はダークファンタジー+ユーモア。

『ワンダヴィジョン』が好きだった人や、魔女・魔法方面をもっと見たい人にはおすすめ。

ただ、ドゥームズデイ予習としてはまず『ロキ』を優先でOKです。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』

ドゥームズデイ向け:飛ばしてよい

『デアデビル:ボーン・アゲイン』は、マット・マードックを中心としたヒーロー/弁護士ドラマ。

温度感はかなりハードめ。

デアデビルやストリート側のMCUが好きなら優先度は上がりますが、ドゥームズデイの最低限予習では外してOKです。

『アイアンハート』

ドゥームズデイ向け:飛ばしてよい

『アイアンハート』は、リリ・ウィリアムズを中心にしたテクノロジー系ヒーロードラマ。

若手ヒーローの物語として楽しめる作品ですが、ドゥームズデイ直前の最低限予習には含めなくてOK

スペシャル作品

ドラマとは少し違いますが、Disney+にはスペシャルもあります。

『ウェアウルフ・バイ・ナイト』

ドゥームズデイ向け:飛ばしてよい

『ウェアウルフ・バイ・ナイト』は、ホラー寄りの短編スペシャル。

短時間で見られるので、気になったらぜひ。

ただし、ドゥームズデイ予習としては必須ではありません。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデースペシャル』

ドゥームズデイ向け:飛ばしてよい

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデースペシャル』は、ガーディアンズの短編スペシャル。

こちらも完全に楽しさ優先。

ガーディアンズが好きならおすすめですが、ドゥームズデイ直前の必須予習ではありません。

アニメは別枠で考える

アニメ作品は、今回の「Disney+実写ドラマ」の本線からは分けて考えます。

ドゥームズデイ公式15のドラマ必須でもありません。

代表的なところでは、

- 『What If...?』 → マルチバースの「もしも」を楽しむシリーズ - 『What If...? シーズン2』 - 『What If...? シーズン3』 - 『X-MEN '97』 → 90年代X-MENの続編的な作品 - 『アイ・アム・グルート』 - 『マーベル・ゾンビーズ』 - 『アイズ・オブ・ワカンダ』 - 『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』

などがあります。

ただ、ここまで全部追い始めると、また「宿題化」します(笑)。

気になった作品だけ拾えば十分です。

Netflix旧作はどうする?

Netflix期のMarvelドラマもあります。

『デアデビル』をはじめ、

  • ジェシカ・ジョーンズ
  • ルーク・ケイジ
  • アイアン・フィスト
  • ディフェンダーズ
  • パニッシャー

など。

これらも、『ドゥームズデイ』直前の本線予習として全部見る必要はありません。

デアデビルやパニッシャーなど、ストリート側のキャラクターが好きなら、そこから掘っていけばOKです。

『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』ポスター(TMDB)

じゃあ、結局どこまで見る?

ここまで読んで、

「で、結局どれ見ればいいの?」

となると思うので、シンプルにまとめます。

ドラマを1本だけ見る

『ロキ』シーズン1・2

これが最優先。

公式予習15にも選ばれているので、ドゥームズデイを目的にするなら一番わかりやすいです。

ドラマを2〜3本見る

『ロキ』を見たあと、

  • ワンダや魔法方面が気になる → 『ワンダヴィジョン』
  • サム/キャプテン・アメリカが気になる → 『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』
  • カマラが気になる → 『ミズ・マーベル』
  • 魔女方面をもっと見たい → 『アガサ・オール・アロング』

というように、自分の興味で追加するのがおすすめです。

MCUを全部追いたい

その場合は、もちろん全部見てもいい。

ただし、これはもう「ドゥームズデイ予習」ではなく、

「MCUそのものを全部楽しむルート」

です。

目的を分けて考えたほうが、たぶん楽です。

ドラマで迷ったら、映画に戻っていい

これも結構大事。

「ドラマも見なきゃ」

と思い始めると、MCUの本数は一気に増えます。

でも、今の目的が『ドゥームズデイ』なら、映画側の予習を優先して問題ありません。

迷ったら、

『ドゥームズデイ』予習ページ

に戻ってください。

最低限・公式推奨・非公式の3ルートで整理しています。

そして、Marvel公式の予習作品について詳しく知りたいなら、

公式予習15作品の考察

へ。

ドラマはその中から必要なものを拾えばいい。

「ドラマを全部見ていないからMCUについていけない」

と考えなくて大丈夫です。

相関図で気になるキャラクターを探す

「このキャラクターはどこにつながってる?」

となったら、MCU相関図も使ってみてください。

2D版では作品とキャラクターの関係をざっくり確認できます。

さらに、3D相関図では、MCUの世界を立体的に見ながら、時系列やマルチバースの広がりを確認できます。

ただし、ここでも全部の線を理解する必要はありません(笑)。

知らないキャラクターが出てきたら、

「へー、ここにつながるのか」

くらいでOK。

そこから気になった作品を1本見てみる。

そんな使い方がおすすめです。

まとめ——ドラマは「必要なところだけ」でいい

Disney+のMCUドラマは、本数がかなり増えました。

だからこそ、

全部を宿題にしない。

これが一番大事だと思います。

『ドゥームズデイ』に向けて絞るなら、まずは『ロキ』のシーズン1・2。

それ以外は、

「このキャラクターが気になる」

「このジャンルが好き」

「この作品の続きを見たい」

と思ったときに追加すればいい。

アニメもNetflix旧作も、必要になったらそのとき掘ればいい。

そして、そもそもドラマに興味がなければ、映画の予習を優先しても問題ありません。

MCUは「全部見た人だけが楽しめる作品」ではなくなっています。

自分が見たいところから、必要なところだけ拾っていく。

そのくらいの距離感で楽しむほうが、今のMCUには合っていると思います。

ここからは完全に個人的なおすすめ(笑)

ここまでは、「ドゥームズデイに向けて何を見るか」という基準で整理してきました。

ここからは完全に別枠。

自分が個人的に好きだった作品を紹介します。

ドゥームズデイに必要かどうかは関係ありません(笑)。

実写ドラマなら『ミズ・マーベル』と『アイアンハート』

個人的にDisney+の実写ドラマで好きなのは、

『ミズ・マーベル』と『アイアンハート』。

『ミズ・マーベル』ポスター(TMDB)

『ミズ・マーベル』は、カマラのキャラクターがかなり好き。

明るい青春ドラマっぽさもあって、MCUの中でも「若いヒーローが成長していく」感じが楽しめる作品です。

最近は公式の『ドゥームズデイ』ポッドキャストでイマン・ヴェラーニを久しぶりに見ていますが、

「やっぱりカマラいいな〜」

となります(笑)。

そしてもう一つが『アイアンハート』

こちらも若いヒーロー+テクノロジーという方向性が好きでした。

どちらも「ドゥームズデイのために絶対見て!」という意味ではありません。

単純に自分が好きなので、おすすめしています(笑)。

アニメなら『スパイダーマン』と『What If...?』

アニメでは、個人的には

『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』と『What If...?』

がいい感じでした。

『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』は、スパイダーマン好きなら普通に楽しめると思います。

そして『What If...?』は、MCUの「もしも」をいろいろ見られるので、マルチバース好きとしては楽しい。

この2つについては、もう予習とか関係なく、

「普通におすすめです(笑)」

というだけです。

なので、ドゥームズデイ予習として無理に見る必要はありません。

気になったら見てみてください。

逆に……個人的にはちょっと眠くなった作品(笑)

ここは完全に自分の感想です。

ファンだから全部褒める、というのも違うと思うので、正直に書いておきます。

『エコー』と『シークレット・インベージョン』は、自分は途中でちょっと眠くなりました(笑)。

『エコー』はストリート側の重めのドラマ。

『シークレット・インベージョン』はフューリーやスクラルを中心としたサスペンス。

どちらも「こういう方向のMCUが好き」という人にはハマると思います。

ただ、自分の好みとは少し違いました。

なので、

「ドゥームズデイのために見るなら?」

という質問なら、自分はどちらも優先しません。

もちろん、

「エコーが好き」

「ニック・フューリーやスクラルの話が見たい」

という人は別です。

あくまで、

「自分はこうだった」

という個人的な感想です(笑)。

公式の優先度と、自分のおすすめは別です

ここは分けて考えてください。

この記事では、

公式基準 → 『ドゥームズデイ』に向けて何を見るか

自分のおすすめ → 単純に見て面白かった作品

の2つがあります。

なので、

「公式では後回しだけど、自分はおすすめしている」

という作品も普通にあります。

逆に、

「MCUとして重要だけど、自分の好みとはちょっと違った」

という作品もあります。

結局、映画もドラマも、

自分が見たいと思った作品を見るのが一番です。

ドゥームズデイ予習なら公式ルート。

MCUを楽しみたいなら、自分の好きなキャラクターやジャンルから。

そして、

「この作品、俺は好きだった!」

という個人的な感想も、ここでは遠慮なく書いていきます(笑)。

※記事について

本記事の「見る/後回し/飛ばしてよい」は、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に向けた自分の整理です。作品そのものの良し悪しを評価するランキングではありません。公式予習15作品におけるドラマ枠については、サイト既存の整理に基づいています。未公開作品については、公開前の予定として扱い、リークや未確認情報は扱いません。配信状況は地域・時期で変わるため、視聴手段は各作品ページを優先してください。

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