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ヴィブラニウムの盾

Vibranium Shield

特徴

能力

ネタバレ能力の追記ネタバレ
  • 『シビル・ウォー』のシベリアで、アイアンマンのビームが表面に深い傷を残す。スティーブは戦いのあと盾をトニーのもとへ残す。『エンドゲーム』の2014年サノス戦では一部が欠ける。『インフィニティ・ウォー』で使う円盾はワカンダ製の別個体であり、本エントリの対象外。[Marvel.com キャプテン・アメリカ(映像)]

所有者の変遷

  1. キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

    ハワード・スターク/SSR → スティーブ・ロジャース

    ハワードがヴィブラニウムの円盾を作り、スティーブが大戦中に実戦で使い始める。レッドスカル機の墜落後、盾は残骸から回収される。[Marvel.com キャプテン・アメリカ(映像)]

  2. アベンジャーズ

    スティーブ・ロジャース → (変遷なし)

    氷から回収されたあと、現代に目覚めたスティーブがニューヨークの戦いで盾を指揮と防御に使う。[Marvel.com キャプテン・アメリカ(映像)]

  3. キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

    スティーブ・ロジャース → (変遷なし)

    ヒドラとウィンター・ソルジャーとの戦いで投擲と防御に使う。所持はスティーブのまま。[Marvel.com キャプテン・アメリカ(映像)]

  4. アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

    スティーブ・ロジャース → (変遷なし)

    ソコヴィアの戦いで円盾を使う。所持はスティーブのまま。[Marvel.com キャプテン・アメリカ(映像)]

ネタバレ所有の変遷以降のネタバレ
  1. シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

    スティーブ・ロジャース → (トニー・スタークのもとへ残す)

    シベリアでトニーと戦い、表面に傷が残る。スティーブはアベンジャーズを離れ、盾を残して去る。[Marvel.com キャプテン・アメリカ(映像)]

  2. アベンジャーズ/エンドゲーム

    トニー・スターク → スティーブ・ロジャース

    タイム・ヘイスト前、トニーが保管していた円盾をスティーブへ返す。『インフィニティ・ウォー』のワカンダ製円盾とは別。[Marvel.com キャプテン・アメリカ(映像)]

  3. アベンジャーズ/エンドゲーム

    スティーブ・ロジャース → (2014年サノス戦で一部欠ける)

    最終決戦で2014年のサノスと戦い、円盾の一部が欠ける。[Marvel.com キャプテン・アメリカ(映像)]

  4. アベンジャーズ/エンドゲーム

    年老いたスティーブ・ロジャース → サム・ウィルソン

    結末で年老いたスティーブがサムへ盾を渡す。ストーンを元の時代へ戻した、という説明はインタビュー補足の範囲にとどめる。[Marvel.com サム・ウィルソン(映像)]

  5. ファルコン&ウィンター・ソルジャー

    サム・ウィルソン → (キャプテン・アメリカ展へ寄贈)

    サムが盾をキャプテン・アメリカ展示へ寄贈する。[Marvel.com FATWS 第1話リキャップ]

  6. ファルコン&ウィンター・ソルジャー

    キャプテン・アメリカ展/政府 → ジョン・ウォーカー

    国防総省が新しいキャプテン・アメリカを発表し、寄贈された盾をジョン・ウォーカーへ渡す。[Marvel.com FATWS 第1話リキャップ]

  7. ファルコン&ウィンター・ソルジャー

    ジョン・ウォーカー → サム・ウィルソン

    ウォーカー事件のあと、サムが盾を取り戻す。[Marvel.com FATWS サム=キャップポスター]

  8. キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド

    サム・ウィルソン → (変遷なし)

    サムがキャプテン・アメリカとして円盾を使う。公開済み本編の範囲。未公開続編の所在は断定しない。[ディズニー公式 BNW サム・ウィルソン][Marvel.com サム・ウィルソン(映像)]

重要な出来事

ネタバレ重要な出来事以降のネタバレ

アベンジャーズ/エンドゲーム

トニーが返し、2014年サノス戦で一部欠ける。年老いたスティーブがサムへ渡す。ストーン返還の説明はインタビュー補足。[Marvel.com サム・ウィルソン(映像)]

ファルコン&ウィンター・ソルジャー

サムがキャプテン・アメリカ展へ寄贈し、政府がウォーカーへ渡す。事件後サムが取り戻す。[Marvel.com FATWS 第1話リキャップ]

ネタバレ現状・所在以降のネタバレ

所在: 不明

最終的な持ち主: サム・ウィルソン

氷海の墜落機から回収され、現代のスティーブが再び持つ。『シビル・ウォー』後はトニーのもとへ残る。『エンドゲーム』でトニーが返し、2014年サノス戦で一部欠ける。結末で年老いたスティーブがサム・ウィルソンへ渡す。[Marvel.com キャプテン・アメリカ(映像)][Marvel.com サム・ウィルソン(映像)]

登場作品

原作設定

原作名
キャプテン・アメリカの盾(Captain America's Shield)
原作初出

原作では第二次大戦中、冶金学者マイロン・マクレインがヴィブラニウムと鋼を結合させる。円盾そのものの初出号は特定しない。[Marvel.com Captain America's Shield(クラウドソース注記あり)]

原作の起源

原作の製作者はマクレイン。素材はヴィブラニウムと鋼の合金。MCUはハワード・スタークが製作する。[Marvel.com Captain America's Shield(クラウドソース注記あり)]

原作の能力

MCUと原作の違い

  • 観点
    素材
    MCU
    ワカンダのヴィブラニウム。ハワード・スタークが製作する。
    原作
    マクレインが作ったヴィブラニウムと鋼の合金。
  • 観点
    起源
    MCU
    戦時の円盾としてハワードが渡す。三角の宣伝盾は別系統。
    原作
    製作者はマクレイン。初期形状の切り替わりは items 項目側。
  • ネタバレ結末以降のネタバレ
    観点
    結末
    MCU
    年老いたスティーブからサムへ渡る。寄贈とウォーカー期を経て、サムが再び持ち、ブレイブ・ニュー・ワールドでも使う。
    原作
    所持はスティーブ、サムらへ移り、ウォーカー期もある。連続性は何度も上書きされる。

注記

  • 『アイアンマン』『アイアンマン2』に映る試作品はイースターエッグのみ。初出には数えない。

  • 『インフィニティ・ウォー』のワカンダ製円盾は別個体として登場作品に含めていない。