『ドゥームズデイ』公式ポッドキャスト第4話が配信!題材は『インフィニティ・ウォー』
第4話まで来ました。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に向けた公式カウントダウン企画、「Countdown to Avengers: Doomsday Official Podcast」の第4話が配信されました。
2026年9月17日、Marvel EntertainmentのYouTubeチャンネルで公開。今回の題材は、2018年の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』です。
公式本編:https://www.youtube.com/watch?v=pdAeUavzpE8
第1〜3話から、いよいよ『インフィニティ・ウォー』へ
ここまでの題材はこうです。
ホストは今回も、フランク・アルヴァレズとイマン・ヴェラーニ(ミズ・マーベル)。
公式の番組説明によると、今回は
- サノスによるインフィニティ・ストーンの追跡
- ガーディアンズと出会うソー
- ガモーラの運命
- タイタンでの対決
- ワカンダの戦い
- ヴィジョンとワンダが迫られる選択
- スナップの余波
などを振り返っているそうです。
本編で何を話していたか(自分用メモ)
このポッドキャストは英語本編で、日本語字幕が厚いわけではないので、YouTubeの自動翻訳だけだと追いにくい人も多いと思います。
なので、ここでは「二人がどこを熱く語っていたか」を、自分用のメモとして少し噛み砕きます。
※深い結末のネタバレは書きません。『ドゥームズデイ』本編のリークも扱いません。
まず空気感——「不安で入った回」
二人とも、公開当時の劇場前の緊張をかなり丁寧に話しています。
『シビル・ウォー』のあとでチームが割れたままなのに、いきなり世界規模の危機が来る。
だから『アベンジャーズ』や『ウルトロン』のワクワク感とは違って、「何かが起きる」という不安が先に立つ回だった、という話です。
トレーラー公開直後の理論ブームの話も出てきます。
ストーンの頭文字ネタや、アントマン絡みの予想など、「当時みんなで騒ぎすぎてたよね」というノリです。
「アベンジャーズ映画」なのに、主役はサノス
二人の共通認識として強いのは、これがヒーロー側の映画というより、サノス側の映画だということ。
冒頭から一気にトーンが下がる入り方、相手がほとんどミスをしないこと、言葉の運びまで含めて「もう勝ち筋を持っている敵」として描かれている——そんな振り返りです。
自分としても、ここを押さえると第4話の聞き方がかなり変わります。
並行する戦場——地球側と宇宙側
本編では、話があちこちに飛ぶ構成のうまさも何度も話題になります。
- 地球側:トニー/ドクター・ストレンジ/スパイダーマン、そしてワカンダへ向かう面々
- 宇宙側:ガーディアンズと合流するソー、ガモーラとサノス
「飽きる前にカットが変わる」「笑えるのに、すぐ重くなる」といった話が多く、テンポへの評価が高い回でした。
特に印象に残っていたのは、
- 冒頭の衝撃的なスタート
- トニーとペッパーの穏やかな場面が、あとで効いてくるという話
- ガーディアンズ合流時のテンション差(真剣な危機なのに、ノリが宇宙側)
- タイタンでの一戦と、ワカンダの攻防が交互に来る組み立て
- 「犠牲」や「選択」が、キャラごとに違う重さで出てくるところ
あたりです。
タイタンとワカンダ——「あと一歩」が積み重なる
二人は、タイタン側の攻防をかなり詳しく振り返っています。
チームワークが一瞬噛み合って、「いけるのでは」と思わせるのに、感情が爆発した瞬間に崩れる——その悔しさを、今でも熱く話しています。
ワカンダ側では、仲間が揃っていく過程と、それでも押される感覚がセットで語られます。
途中で来る派手な援軍の登場は、「劇場が一番沸いた瞬間」として印象深く語られていました。
スナップ前後——静かになった劇場の話
終盤については、二人とも「何が起きたか」より、「観客がどう感じたか」を多く話しています。
タイトルロゴまで含めて空気が変わる終わり方、席を立つまでの沈黙、帰宅してからも頭が真っ白だったこと。
キャラが消えていく場面では、誰のシーンが一番こたえたかも話し合っていました。
※ここでは詳細は省きます。
あと、エンドクレジット後の短い予告的な場面にも触れていて、「あれでさらに待たされた」という当時の感覚を共有しています。
『ドゥームズデイ』へのつなぎ(公式の範囲で)
最後のほうで、二人は『ドゥームズデイ』についても少しだけ触れます。
内容のリークではなく、「サノスが強かった理由は、ただ強いだけじゃなくて物語として説得力があったから」という話です。
だから次のヴィランも、強さだけでなく「どういう理屈で世界を動かすか」が見どころになるのでは、という程度の展望でした。
次週は最終回で『エンドゲーム』予定、とも案内しています。
個人的には、「絶望感」の回
自分としては、ここがいちばん「当時の劇場の空気」を思い出す回だと思います。
『インフィニティ・ウォー』は、公式の『ドゥームズデイ』予習15作品にも入っています。
予習の軸としても外しにくい一本です。
特設ルートでも、サノス戦に入る直前の山場として位置づけています。
※ネタバレの深い結末は書きません。公式説明の範囲と、サイト内の既存の予習整理にとどめます。
視聴導線(公式の範囲で)
今回の第4話をきっかけに見返すなら、まずはこれで十分だと思います。
1. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(今回の題材) 2. 余裕があれば、直前の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(第3話) 3. 人の軸で追うならBIG3ガイド 4. 初めてなら初見ガイド 5. 『ドゥームズデイ』全体の予習は特設ルート
相関図:https://www.superhero-movies.com/universe
いま分かっていること
- 番組名:Countdown to Avengers: Doomsday Official Podcast
- 第4話:『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)
- 公開日:2026年9月17日
- YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=pdAeUavzpE8
- ホスト:フランク・アルヴァレズ、イマン・ヴェラーニ
- 公式説明のテーマ:サノスと6つのストーン、ソーとガーディアンズ、ガモーラ、タイタン、ワカンダ、ヴィジョン/ワンダ、スナップの余波
- 全体:全5話・毎週配信
- 第5話:『アベンジャーズ/エンドゲーム』(9月24日予定)
- 配信:Disney+/YouTube/主要ポッドキャストサービス
- 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』:2026年12月18日
そして、いよいよ『エンドゲーム:アンコール』
そして、いよいよもうすぐ『エンドゲーム:アンコール』ですよ!
『インフィニティ・ウォー』の次は、もちろん『エンドゲーム』。
久しぶりにあの感動を大画面で見られるだけでも楽しみですが、今回は『ドゥームズデイ』につながる追加映像もあります。
自分もこれは見に行こうと思っています。
2019年に劇場で見たときの感覚を、もう一度大きなスクリーンで味わえるのは、やっぱり楽しみですね。
余談ですが、日本でもINFINITY VISIONの認定シアターが
そして余談ですが、日本でもちゃんとINFINITY VISIONの認定シアターが発表されていました。
INFINITY VISIONは、スクリーン・音響・映写品質などについてディズニーの基準を満たした認定シアターとのこと。
せっかく『エンドゲーム』を劇場で見直せるなら、自分としてはINFINITY VISIONで見たいですね〜。
日本ではINFINITY VISION版に特別映像も追加されるので、普通にもう一度『エンドゲーム』を見るというより、「ドゥームズデイ前のイベント」として楽しめそうです。
……これは劇場で見たい(笑)。
まとめ
公式ポッドキャスト、第4話まで来ました。
『アベンジャーズ』→『エイジ・オブ・ウルトロン』→『シビル・ウォー』→『インフィニティ・ウォー』。
集まって、割れて、そして本気で追い詰められる。
ここまで来ると、「あの頃のMCUの怖さ」がはっきり戻ってきます。
今回は『インフィニティ・ウォー』なので、「劇場を出たあと、しばらく何も言えなかったな……」という感覚が蘇ります(笑)。
英語本編だと細かいところは追いにくいのですが、二人が一番熱くなっていたのは、やっぱり「サノス側の映画としての完成度」と「劇場で共有した絶望感」でした。
そして次はいよいよ最終回、『エンドゲーム』か……。
あの頃の「これで終わっていいの?」という気持ちと、「でも続きがある」という期待が、同時に思い出されますね。
しかも今回は、その『エンドゲーム』をもう一度劇場で見られる。
これはちょっと楽しみです(笑)。
あと1話で終わりかー。
ドゥームの足音、もうかなり近いですね。
※本稿はMarvel Entertainment YouTubeで2026年9月17日に公開された公式ポッドキャスト第4話および番組説明、ならびに公式に案内されている全5話スケジュールをもとにしています。未確認の『ドゥームズデイ』本編ネタバレ・リークは扱いません。本編感想は公式動画の内容に基づく自分用メモです。