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『ドゥームズデイ』公式ポッドキャスト第4話が配信!題材は『インフィニティ・ウォー』

第4話まで来ました。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に向けた公式カウントダウン企画、「Countdown to Avengers: Doomsday Official Podcast」の第4話が配信されました。

2026年9月17日、Marvel EntertainmentのYouTubeチャンネルで公開。今回の題材は、2018年の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』です。

公式本編:https://www.youtube.com/watch?v=pdAeUavzpE8

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ポスター(TMDB)

第1〜3話から、いよいよ『インフィニティ・ウォー』へ

ここまでの題材はこうです。

  • 第1話:『アベンジャーズ』(2012)
  • 第2話:『エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)
  • 第3話:『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)

ホストは今回も、フランク・アルヴァレズとイマン・ヴェラーニ(ミズ・マーベル)。

公式の番組説明によると、今回は

  • サノスによるインフィニティ・ストーンの追跡
  • ガーディアンズと出会うソー
  • ガモーラの運命
  • タイタンでの対決
  • ワカンダの戦い
  • ヴィジョンとワンダが迫られる選択
  • スナップの余波

などを振り返っているそうです。

本編で何を話していたか(自分用メモ)

このポッドキャストは英語本編で、日本語字幕が厚いわけではないので、YouTubeの自動翻訳だけだと追いにくい人も多いと思います。

なので、ここでは「二人がどこを熱く語っていたか」を、自分用のメモとして少し噛み砕きます。

※深い結末のネタバレは書きません。『ドゥームズデイ』本編のリークも扱いません。

まず空気感——「不安で入った回」

二人とも、公開当時の劇場前の緊張をかなり丁寧に話しています。

『シビル・ウォー』のあとでチームが割れたままなのに、いきなり世界規模の危機が来る。

だから『アベンジャーズ』や『ウルトロン』のワクワク感とは違って、「何かが起きる」という不安が先に立つ回だった、という話です。

トレーラー公開直後の理論ブームの話も出てきます。

ストーンの頭文字ネタや、アントマン絡みの予想など、「当時みんなで騒ぎすぎてたよね」というノリです。

「アベンジャーズ映画」なのに、主役はサノス

二人の共通認識として強いのは、これがヒーロー側の映画というより、サノス側の映画だということ。

冒頭から一気にトーンが下がる入り方、相手がほとんどミスをしないこと、言葉の運びまで含めて「もう勝ち筋を持っている敵」として描かれている——そんな振り返りです。

自分としても、ここを押さえると第4話の聞き方がかなり変わります。

並行する戦場——地球側と宇宙側

本編では、話があちこちに飛ぶ構成のうまさも何度も話題になります。

  • 地球側:トニー/ドクター・ストレンジ/スパイダーマン、そしてワカンダへ向かう面々
  • 宇宙側:ガーディアンズと合流するソー、ガモーラとサノス

「飽きる前にカットが変わる」「笑えるのに、すぐ重くなる」といった話が多く、テンポへの評価が高い回でした。

特に印象に残っていたのは、

  • 冒頭の衝撃的なスタート
  • トニーとペッパーの穏やかな場面が、あとで効いてくるという話
  • ガーディアンズ合流時のテンション差(真剣な危機なのに、ノリが宇宙側)
  • タイタンでの一戦と、ワカンダの攻防が交互に来る組み立て
  • 「犠牲」や「選択」が、キャラごとに違う重さで出てくるところ

あたりです。

タイタンとワカンダ——「あと一歩」が積み重なる

二人は、タイタン側の攻防をかなり詳しく振り返っています。

チームワークが一瞬噛み合って、「いけるのでは」と思わせるのに、感情が爆発した瞬間に崩れる——その悔しさを、今でも熱く話しています。

ワカンダ側では、仲間が揃っていく過程と、それでも押される感覚がセットで語られます。

途中で来る派手な援軍の登場は、「劇場が一番沸いた瞬間」として印象深く語られていました。

スナップ前後——静かになった劇場の話

終盤については、二人とも「何が起きたか」より、「観客がどう感じたか」を多く話しています。

タイトルロゴまで含めて空気が変わる終わり方、席を立つまでの沈黙、帰宅してからも頭が真っ白だったこと。

キャラが消えていく場面では、誰のシーンが一番こたえたかも話し合っていました。

※ここでは詳細は省きます。

あと、エンドクレジット後の短い予告的な場面にも触れていて、「あれでさらに待たされた」という当時の感覚を共有しています。

『ドゥームズデイ』へのつなぎ(公式の範囲で)

最後のほうで、二人は『ドゥームズデイ』についても少しだけ触れます。

内容のリークではなく、「サノスが強かった理由は、ただ強いだけじゃなくて物語として説得力があったから」という話です。

だから次のヴィランも、強さだけでなく「どういう理屈で世界を動かすか」が見どころになるのでは、という程度の展望でした。

次週は最終回で『エンドゲーム』予定、とも案内しています。

個人的には、「絶望感」の回

自分としては、ここがいちばん「当時の劇場の空気」を思い出す回だと思います。

『インフィニティ・ウォー』は、公式の『ドゥームズデイ』予習15作品にも入っています。

予習の軸としても外しにくい一本です。

特設ルートでも、サノス戦に入る直前の山場として位置づけています。

※ネタバレの深い結末は書きません。公式説明の範囲と、サイト内の既存の予習整理にとどめます。

視聴導線(公式の範囲で)

今回の第4話をきっかけに見返すなら、まずはこれで十分だと思います。

1. 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(今回の題材) 2. 余裕があれば、直前の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(第3話) 3. 人の軸で追うならBIG3ガイド 4. 初めてなら初見ガイド 5. 『ドゥームズデイ』全体の予習は特設ルート

相関図:https://www.superhero-movies.com/universe

いま分かっていること

  • 番組名:Countdown to Avengers: Doomsday Official Podcast
  • 第4話:『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)
  • 公開日:2026年9月17日
  • YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=pdAeUavzpE8
  • ホスト:フランク・アルヴァレズ、イマン・ヴェラーニ
  • 公式説明のテーマ:サノスと6つのストーン、ソーとガーディアンズ、ガモーラ、タイタン、ワカンダ、ヴィジョン/ワンダ、スナップの余波
  • 全体:全5話・毎週配信
  • 第5話:『アベンジャーズ/エンドゲーム』(9月24日予定)
  • 配信:Disney+/YouTube/主要ポッドキャストサービス
  • 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』:2026年12月18日

そして、いよいよ『エンドゲーム:アンコール』

そして、いよいよもうすぐ『エンドゲーム:アンコール』ですよ!

『インフィニティ・ウォー』の次は、もちろん『エンドゲーム』。

久しぶりにあの感動を大画面で見られるだけでも楽しみですが、今回は『ドゥームズデイ』につながる追加映像もあります。

自分もこれは見に行こうと思っています。

2019年に劇場で見たときの感覚を、もう一度大きなスクリーンで味わえるのは、やっぱり楽しみですね。

余談ですが、日本でもINFINITY VISIONの認定シアターが

そして余談ですが、日本でもちゃんとINFINITY VISIONの認定シアターが発表されていました。

INFINITY VISIONは、スクリーン・音響・映写品質などについてディズニーの基準を満たした認定シアターとのこと。

せっかく『エンドゲーム』を劇場で見直せるなら、自分としてはINFINITY VISIONで見たいですね〜。

日本ではINFINITY VISION版に特別映像も追加されるので、普通にもう一度『エンドゲーム』を見るというより、「ドゥームズデイ前のイベント」として楽しめそうです。

……これは劇場で見たい(笑)。

まとめ

公式ポッドキャスト、第4話まで来ました。

『アベンジャーズ』→『エイジ・オブ・ウルトロン』→『シビル・ウォー』→『インフィニティ・ウォー』。

集まって、割れて、そして本気で追い詰められる。

ここまで来ると、「あの頃のMCUの怖さ」がはっきり戻ってきます。

今回は『インフィニティ・ウォー』なので、「劇場を出たあと、しばらく何も言えなかったな……」という感覚が蘇ります(笑)。

英語本編だと細かいところは追いにくいのですが、二人が一番熱くなっていたのは、やっぱり「サノス側の映画としての完成度」と「劇場で共有した絶望感」でした。

そして次はいよいよ最終回、『エンドゲーム』か……。

あの頃の「これで終わっていいの?」という気持ちと、「でも続きがある」という期待が、同時に思い出されますね。

しかも今回は、その『エンドゲーム』をもう一度劇場で見られる。

これはちょっと楽しみです(笑)。

第1話第2話第3話とあわせて、ぜひどうぞ。

あと1話で終わりかー。

ドゥームの足音、もうかなり近いですね。

※本稿はMarvel Entertainment YouTubeで2026年9月17日に公開された公式ポッドキャスト第4話および番組説明、ならびに公式に案内されている全5話スケジュールをもとにしています。未確認の『ドゥームズデイ』本編ネタバレ・リークは扱いません。本編感想は公式動画の内容に基づく自分用メモです。

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