アーティファクト一覧

ナノ・ガントレット

Nano Gauntlet

特徴

能力

ネタバレ能力の追記ネタバレ

所有者の変遷

  1. アベンジャーズ/エンドゲーム

    トニー・スターク → (変遷なし)

    MCU本編での初出。トニーが新しいナノ・ガントレットを作り、回収したインフィニティ・ストーンを収める。サノスのインフィニティ・ガントレットとは別物。[Marvel.com アントマン(映像)]

ネタバレ所有の変遷以降のネタバレ
  1. アベンジャーズ/エンドゲーム

    トニー・スターク → ハルク(ブルース・バナー)

    ハルクがナノ・ガントレットをはめ、指を鳴らしてサノスの破壊を取り消す。籠手の製作・所持はトニーのまま。[Marvel.com アントマン(映像)]

  2. アベンジャーズ/エンドゲーム

    トニー・スターク → ホークアイ → ティ・チャラ → スパイダーマン → キャプテン・マーベル

    2014年のサノスがコンパウンドを襲い、施設が崩れたあと、ホークアイからブラックパンサー、スパイダーマン、キャプテン・マーベルへと籠手がリレーされる(本編描写)。[Marvel.com アントマン(映像)(2014年サノスの襲撃。リレーは本編描写)]

  3. アベンジャーズ/エンドゲーム

    サノス(2014年) → サノス(2014年)

    サノス(2014年)が籠手を奪ってはめる。トニーはナノテクでストーンだけを Mk85 へ移して指を鳴らす。ナノ・ガントレットはサノスの手に残る(本編描写)。戦いのあとトニーの葬儀がある。[Marvel.com アントマン(映像)(2014年サノスの襲撃と葬儀。奪取とストーン移譲は本編描写)][Marvel.com アイアンマン(映像)(ナノテク)][Marvel.com ルッソ兄弟]

重要な出来事

ネタバレ重要な出来事以降のネタバレ

アベンジャーズ/エンドゲーム

ハルクがはめて指を鳴らし、サノスの破壊を取り消す。[Marvel.com アントマン(映像)]

アベンジャーズ/エンドゲーム

コンパウンド崩壊後、ホークアイ → ブラックパンサー → スパイダーマン → キャプテン・マーベルがリレーする(本編描写)。サノス(2014年)が奪ってはめる。トニーはストーンだけを Mk85 へ移して指を鳴らす。籠手はサノスの手に残る(本編描写)。[Marvel.com アントマン(映像)(襲撃。リレーとストーン移譲は本編描写)]

ネタバレ現状・所在以降のネタバレ

状態: 不明

所在: 最後に描かれたのは2014年のサノスの手(ストーン抽除後)。その後は未描画

最終的な持ち主: サノス

ストーンを収めたあと、最初にはめるのはハルク。サノスの破壊を取り消す指鳴らしに使う。コンパウンド崩壊後はホークアイ、ブラックパンサー、スパイダーマン、キャプテン・マーベルがリレーし、サノス(2014年)が奪ってはめる。トニーはストーンだけを Mk85 へ移す。籠手はサノスの手に残る(本編描写)。[Marvel.com アントマン(映像)(ハルクの指鳴らし。リレーとストーン移譲は本編描写)]

登場作品

原作設定

原作名
ナノ・ガントレットに相当する原作固有の籠手は確認できない(インフィニティ・ガントレットは別物)
原作初出

原作に「ナノ・ガントレット」という名称の籠手は確認できない。ストーンを収める籠手はインフィニティ・ガントレット。Thanos Quest(1990年)第1〜2号、Infinity Gauntlet(1991年)第1号。[Marvel.com Thanos Quest (1990) #1][Marvel.com Infinity Gauntlet (1991) #1]

原作の起源

サノスが六つのインフィニティ・ジェムを手袋に収める。ナノ粒子のスターク製ではない。MCUのナノ・ガントレットとは製作者も素材も異なる。[Marvel.com Infinity Stones]

原作の能力

MCUと原作の違い

  • 観点
    起源
    MCU
    トニー・スタークが『エンドゲーム』でナノ粒子の籠手を作る。サノスのインフィニティ・ガントレットとは別個体。
    原作
    サノスがジェムを収めるインフィニティ・ガントレット。ナノ粒子のスターク製という籠手は確認できない。
  • 観点
    素材
    MCU
    ナノ粒子が籠手を形成するテック。スタークのナノテク(『インフィニティ・ウォー』のスーツと同系統)。
    原作
    宇宙的な遺物としての籠手。スタークのナノ粒子ではない。
  • ネタバレ能力以降のネタバレ
    観点
    能力
    MCU
    回収したストーンを収めて同時に振るう器。最初の使用者はハルク。遺物そのものではない。
    原作
    サノスのインフィニティ・ガントレットがジェム同時運用の本体。
  • ネタバレ結末以降のネタバレ
    観点
    結末
    MCU
    ハルクが破壊を取り消したあと、コンパウンド崩壊後のリレーを経てサノス(2014年)が奪ってはめる。トニーはストーンだけを Mk85 へ移す。籠手はサノスの手に残る(本編描写)。その後は未描画。
    原作
    ウォーロックらが籠手を奪い、ジェムは分散する(インフィニティ・ガントレット側)。

注記

  • インフィニティ・ガントレットとは別物。ナノ粒子が籠手を形成するスターク製テック。インフィニティ・ガントレットはストーンを収めた宇宙的な遺物。

  • 『インフィニティ・ウォー』のトニーのナノスーツは別。同作でストーンを収める籠手はサノスのインフィニティ・ガントレット。ナノ・ガントレットの本編初出は『エンドゲーム』のみ。