アーティファクト一覧

アークリアクター

Arc Reactor

特徴

能力

ネタバレ能力の追記ネタバレ

所有者の変遷

  1. アイアンマン

    トニー・スターク/ホー・インセン → トニー・スターク

    洞窟で小型アークリアクターを作り、胸に埋め込んでマーク1を動かす。MCU本編での初出。[Marvel.com アイアンマン(映像)]

  2. アイアンマン2

    トニー・スターク → (変遷なし)

    胸のリアクターはトニーのまま。核の毒とヴァンコの独自炉が並行して描かれる。所持の移動はない。[ディズニー公式 アイアンマン2]

ネタバレ所有の変遷以降のネタバレ
  1. アイアンマン

    トニー・スターク → (オバディア・ステインがRTを奪う)

    ステインが胸のRTを強制的に抜き取る。ペッパーの助けで初期型を戻し、アイアンモンガーとの戦いで再起動する。[Marvel.com アイアンマン(映像)]

  2. アイアンマン3

    トニー・スターク → (生命維持用インプラントを外す)

    破片除去の手術後、胸の生命維持炉は不要になる。アーマー用のリアクター技術は残る。[Marvel.com アイアンマン(映像)]

  3. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

    トニー・スターク → (変遷なし)

    ナノ粒子のスーツ格納ユニットが初出する。装置の所持はトニーのまま。[ディズニー公式 エンドゲーム アイアンマン]

重要な出来事

ネタバレ重要な出来事以降のネタバレ

アイアンマン2

胸のリアクターがトニーの体を蝕み、新元素への置換とヴァンコの独自炉が描かれる。[ディズニー公式 アイアンマン2][Marvel.com アイアンマン(映像)]

アイアンマン3

破片を除去し、生命維持用の胸インプラントを外す。アーマー群は Extremis 戦のあと処分へ進む。[Marvel.com アイアンマン(映像)]

ネタバレ現状・所在以降のネタバレ

所在: トニーの死後、単一の所持者なし(不明)

最終的な持ち主: トニーの死後、単一の所持者なし(不明)

オバディア・ステインがトニーの胸からRTを奪い、ペッパーが初期型を戻して再起動する。以後、核の元素と形状は何度も更新される。[Marvel.com アイアンマン(映像)]

登場作品

原作設定

原作名
アイアンマンの動力源(胸の装置/各種アーマー電源)
原作初出

Tales of Suspense 第39号(1963年3月)。捕虜となったトニーがインセンと最初のアーマーを作り、傷ついた心臓を守る。[Marvel.com Tales of Suspense #39][Marvel.com Iron Man 読書ガイド]

原作の起源

原作の起点は胸を守るアーマー電源。MCUで「アークリアクター/RT」と呼ぶ小型クリーン炉の名称と形状は映像側の整理。[Marvel.com Iron Man 読書ガイド][ディズニー公式 アイアンマン(初登場 Tales of Suspense #39)]

原作の能力
  • 標準型アーマーは腕力・速度・飛行、両手のリパルサー、胸のユニビームを載せる。電源の商品名をアークリアクターとは限らない。[ディズニー公式 アイアンマン]

MCUと原作の違い

  • 観点
    起源
    MCU
    ハワードが大型炉を設計し、トニーがRTへ縮小。洞窟でインセンと埋め込む。
    原作
    捕虜となったトニーがインセンと最初のアーマー電源を作る。アークリアクターという名称はMCU側。
  • 観点
    形状
    MCU
    胸の円形発光ユニットが視覚の核。のちに掌やスーツ各部、ナノ格納へ広がる。
    原作
    胸を覆うアーマー電源から始まり、世代ごとに形状が変わる。
  • ネタバレ結末以降のネタバレ
    観点
    結末
    MCU
    生命維持用インプラントは手術で外れる。アーマー用の動力技術はトニーの系譜として残る。
    原作
    胸の装置とアーマー電源は長期連載で何度も更新・置換される。

注記

  • 世代は複数ある。大型炉、洞窟の初期型、改良RT、掌・スーツ内蔵、ナノ格納ユニットは同一の「装置カテゴリ」として扱う。特定の個体だけを追跡しない。