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アダマンチウム

Adamantium

特徴

能力

ネタバレ能力の追記ネタバレ
  • 『デッドプール&ウルヴァリン』冒頭で掘り出される遺骨は、死んだローガン(Earth-10005)のアダマンチウム製骨格である。画面に出る。ウェイドはこれを武器にする。共闘する生存個体の骨格とは別である。[ディズニー公式 デッドプール&ウルヴァリン]

所有者の変遷

  1. デッドプール&ウルヴァリン

    ウルヴァリン(ローガン) → (変遷なし)

    ウルヴァリンが結合済みのアダマンチウムの爪を振るう。MCU作品での公開順の初出。個体としての金属塊が持ち主を変える描写はない。[ディズニー公式 デッドプール&ウルヴァリン][ディズニー公式 ウルヴァリンとアダマンチウム]

  2. キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド

    単一の所持者は示されない → サディアス・ロス/サム・ウィルソン

    公式トレーラーでロス大統領が、アダマンチウムが各国を対立させたと語る。二次ではセレスティアル・アイランドの採掘権を囲む争奪として整理される。金属塊の持ち主が一人から別の一人へ移る描写ではない。島名・サミット名は公式の書面では確認できない。[Rotten Tomatoes Trailers 転載(Get Tickets Now。アダマンチウムの台詞)][ディズニー公式 ブレイブ・ニュー・ワールド]

重要な出来事

ネタバレ現状・所在以降のネタバレ

所在: ウルヴァリンの骨格、および国際対立の対象(二次ではセレスティアル・アイランド)

最終的な持ち主: 用途が分かれる(結合分と、国際対立の対象。単一の備蓄としては示されない)

FOX版『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』は、ローガンがウェポンX計画で改造手術を受け、生物兵器として覚醒する経緯を描く。『デッドプール&ウルヴァリン』でウェイドが連れていく先は、自分の宇宙(Earth-10005)と虚無である。本流(616)ではない。製法の再現は示さない。[ディズニー公式 ウルヴァリンとアダマンチウム]

登場作品

原作設定

原作名
アダマンチウム(Adamantium)
原作初出

Avengers 第66号(1969年7月)。ウルトロンが盗んだアダマンチウムで新しいボディを作らせる話が、金属の初出として公式史に置かれる。[Marvel.com アダマンチウム史][Marvel.com Avengers #66]

原作の起源

第二次大戦中、マイロン・マクレインがヴィブラニウムと鋼を結合させ、再現不能のプロト・アダマンチウム(キャップの盾)を得る。ヴィブラニウムなしで近づけた結果がトゥルー・アダマンチウム。[Marvel.com アダマンチウム史][Marvel.com Adamantium]

原作の能力

MCUと原作の違い

  • 観点
    起源
    MCU
    製法と発明者の公式Web解説は薄い。公式トレーラーは国際対立の資源として名を出す。EWのネイト・ムーアはティアマット(セレスティアル・アイランド)由来と語る。ウルヴァリンへ結合した分は別経路。
    原作
    マクレインの戦時研究から生まれ、ウルトロンのボディで誌面デビューする人工合金。
  • 観点
    素材
    MCU
    ヴィブラニウムとは別物。円盾はヴィブラニウム製。二次ではヴィブラニウムを上回る不壊の金属とされる。公式トレーラーは国際対立の資源として名を出す。
    原作
    キャップの盾はヴィブラニウムを含むプロト・アダマンチウム。トゥルー・アダマンチウムはヴィブラニウムなしで近づけた別物。
  • 観点
    能力
    MCU
    映像は硬度と切断を示す。精製固体の発熱や850℃は公式の書面では確認できない。例外条件(分子再配列、南極ヴィブラニウム等)も本編の公式書面では定義しない。
    原作
    硬化後はほぼ破壊不能。ただし分子再配列装置や南極ヴィブラニウム、一部の強力な力には弱い。

注記