アーティファクト一覧

デストロイヤー

Destroyer

特徴

能力

ネタバレ能力の追記ネタバレ

所有者の変遷

  1. マイティ・ソー

    オーディン → (変遷なし)

    冒頭、オーディンの宝物庫に置かれ、霜の巨人の侵入を撃退する(本編描写)。ロキ映像プロフィールは、霜の巨人が古代の冬の棺を取り戻そうとして失敗した、と記す。[Marvel.com ロキ(映像)(宝物庫への侵入。撃退は本編描写)]

  2. マイティ・ソー

    オーディン → ロキ

    ロキがソーとその友人を排除するため、デストロイヤーを地球へ送る。[Marvel.com ロキ(映像)][ディズニー公式 マイティ・ソー]

ネタバレ所有の変遷以降のネタバレ
  1. マイティ・ソー

    (撃破) → ソー

    動力はロキの精神。ソーは町の人々を守るため自ら犠牲になり、力が戻ったあと本編でデストロイヤーを撃破する(本編描写)。Marvel.com ソー映像プロフィールは力の回復までを記す。[Marvel.com ロキ(映像)][Marvel.com ソー(映像)(力の回復。撃破は本編描写)]

重要な出来事

ネタバレ重要な出来事以降のネタバレ

マイティ・ソー

動力はロキの精神。ソーは自己犠牲のあと力が戻り、本編でデストロイヤーを撃破する(本編描写)。[Marvel.com ロキ(映像)][Marvel.com ソー(映像)(力の回復。撃破は本編描写)]

ネタバレ現状・所在以降のネタバレ

状態: 破壊

所在: 地球(ニューメキシコ)でソーが撃破

最終的な持ち主: ソーが本編で撃破。以降の所持はない

シフとウォーリアーズ・スリーがソーを連れ戻そうとしたため、ロキはデストロイヤーを地球へ送る。動力はロキの精神。ソーの自己犠牲のあと力が戻り、本編ではソーが撃破する(本編描写)。[Marvel.com ロキ(映像)][Marvel.com ソー(映像)(力の回復。撃破は本編描写)]

登場作品

原作設定

原作名
デストロイヤー(Destroyer)
原作初出

Journey Into Mystery 第118号(1965年7月)。ロキが冒険者の精神で命を与えた、魔力を帯びた装甲として初出する。[Marvel.com Journey Into Mystery #118][Marvel.com ムジョルニア破壊史(#118初出)]

原作の起源

オーディンの命でアスガルドの職人衆が作り、天上の神々が力の一部を移した、セレスティアルへ対抗する兵器。着用して分解する鎧ではなく、生命の本質を移して動かす。[Marvel.com Destroyer]

原作の能力
  • 生命の本質を吸収して動き、持ち主の体は昏睡する。独自の知性は破壊をプログラムされており、オーディン・ロキ・ソー以外は意識を抑えにくい。ムジョルニアの「ふさわしい者」封印の対象ではない。[Marvel.com Destroyer]

  • 初出号では破壊光線でムジョルニアを二つに割る。のちにセレスティアルの裁きで熔解する。[Marvel.com ムジョルニア破壊史][Marvel.com Destroyer]

MCUと原作の違い

  • 観点
    起源
    MCU
    本編公式は製作者を名指ししない。冒頭はオーディンの宝物庫にあり、のちにロキが地球へ送るアスガルドの装甲として描かれる。
    原作
    オーディンの命で職人衆が作り、セレスティアルへ対抗する兵器として封じられる。
  • 観点
    形状
    MCU
    自律して歩く戦闘用の装甲として、宝物庫の守護と地球への派遣に用いられる。
    原作
    肉体に着るスーツではなく、意識を投射して動かす構築物。
  • ネタバレ能力以降のネタバレ
    観点
    能力
    MCU
    ロキの精神で動く、と映像プロフィールが記す。生命の本質の移譲という説明は本編公式にはない。
    原作
    生命の本質を移して動かす。着用・分解はできず、破壊をプログラムした独自の知性を持つ。
  • ネタバレ結末以降のネタバレ
    観点
    結末
    MCU
    『マイティ・ソー』本編でソーが撃破する。Marvel.com ソー映像プロフィールは力の回復までを記し、撃破そのものは本編描写。
    原作
    セレスティアルに熔解されたのちも、何度も再起動される。

注記

  • 人名としての紹介対象ではなく、装甲として扱う。ドラックス・ザ・デストロイヤーとは別人。

  • Marvel.com ソー映像プロフィールは力の回復までを記す。撃破は本編描写として扱う。